かわいくなろうと思ってしているメイクでも、やり方次第で貧祖なイメージを与えてしまいます。

一体どんなメイクの仕方が貧祖に見えるのでしょうか?
今回は、うっかり貧祖に見えてしまうメイクの特徴をご紹介します。

(1)極細眉毛

『シャープペンの芯みたいな極細眉は、時代遅れ感じがする』(24歳/大学院)

あなたはメイクを落とすと、ちゃんと眉毛がありますか?
眉毛がなくても、アイブロウペンシルやパウダーで自然な眉毛の形を作っていれば大丈夫です!
でももし、いつも細くてキュッと上がった眉毛を書いていたら、時代遅れなイメージや貧祖な印象を与えます。

メイク前の自分の眉毛が細くても、ちゃんと自然な形にメイクなれるんです!
時代遅れじゃないメイク法の載った本や雑誌で研究しましょう。

(2)縦ジワ唇

『唇の手入れを怠っている人は、残念な貧相女子ぽい……』(31歳/飲食)

自分の唇をよく見たことはありますか?
縦ジワが深いと、せっかく口紅を塗っても、縦ジワを強調してしまい、手入れの届いていない乾燥した貧祖な唇というイメージに……。

乾燥は唇の敵です!
縦ジワ唇にならないよう、日頃からリップクリームを使うなどして乾燥を防ぎましょう。

(3)薄付き過ぎるチーク

『血色のない頬は、貧乏くさいですね……』(28歳/人材)

「チークを塗って、おかめさんみたいになりたくない!」とチークを少しだけしかつけないなんてことはありませんか?
それだと、顔全体の色が薄くなり、貧祖なイメージの顔になっているかも……。

チークは濃すぎず、薄すぎないようにつけないと、せっかくの化粧もかすみます。
顔の印象を明るくするよう、つける場所や濃さに注意しましょう。

(4)ワントーン下のファンデ

『顔のトーンが暗いと、その人の印象も暗く見え貧祖!』(27歳/美容師)

白すぎる顔は嫌だからといって、ワントーン下のファンデーションをつけてくすんだ顔色をしていませんか?
自分に合っていないファンデーションをつけると、せっかくメイクをしていても、血色の悪い顔に……。

せっかくメイクするなら、明るいいい印象を与えたいですよね。
自分の肌に合うファンデーションの色をもう一度確かめてみませんか?


元が美人でも、メイクの仕方が一つ変だと残念な貧祖メイクに……。
それでは、せっかくメイクしてもいい印象を与えられません。

自分がメイクを始めたときと、流行やメイク法が変わっているかも!
自分的には100点のメイクでも、今の時代に合っているかは、周りが決めます。

不安であれば、一度百貨店や薬局のメイクコーナーでいろいろ試してみたり、プロの指導を受けるのがおすすめです!
そこまでしたくない場合は、自分の年齢に合った最新のメイク本や、雑誌の真似をしてみてください。
メイクを変えると、印象ががらっと変わりますよ!

(文/恋愛jp編集部)