初デートで男性は女性に対して「どんなオシャレをしてくるのかな…」とワクワクしているもの。
そのワクワク感を台無しにする勢いのブスファッションがあります。

気合を入れたい思いが強いと、ついしてしまう可能性がありますので気を付けるようにしましょう。
そんな今回は男性がドン引きした「ブスファッション」についてご紹介します。

(1)原色ニット

『緑の原色ニットなんか見たとき今日一日終わったなと思いますよね』(38歳/商社)

ニットは、本来は男性から好まれるものです。
特に少しダボっとしたニットは、女性らしくて好きだと言う男性が多いでしょう。

ところが原色ニットになってしまうと、かなり引かれるアイテムに。
原色ニットは、かなり目立ちますよね。

待ち合わせ場所で手を振って走ってくる女性が原色ニットだった場合に、男性は逃げたくなってしまうのです。
目立ちすぎて、お店によっては完全に周りの雰囲気から浮いてしまうことに。

(2)リュック

『いやいや、遠足じゃないんだからさ』(33歳/IT)

リュックを背負ってくる女性を見て、男性は「えっ、今日デートだよね…」と焦りを感じます。

アウトドアのデートならリュックでもいいですが、そうではない時にリュックを持って「なんでも入るから便利なの!」と言う女性に、二回目のデートは無いでしょう。

男性の本音は、このまま帰りたい…という可能性が高いので、リュックはデートの内容を事前に相談して、理解してから選ぶ必要があります。

(3)パーカー

『え、デートだよね。ありえない』(25歳/web)

パーカーというと、普段着のイメージが強いですよね。
どんなにメイクに気合を入れても、ボトムをオシャレにしてもパーカーの時点でデートには向かないのです。

お気に入りのパーカーがあるから着ていこう!と思うかもしれませんが、デートの時には女性らしさを感じさせるファッションがベスト。
特に胸元の女性らしさをアピールするには、パーカーはデート向きではないでしょう。

(4)ワイドパンツ

『うーん、デートには微妙なチョイスだよね』(24歳/大学院生)

ワイドパンツは着こなしによっては、女性らしく見えないこともないですが、かなり上級者でなければデート向きとは言えません。

ワイドパンツは、歩くたびに揺れるのでこういうのを男性が好むと勘違いをしている女性もいます。

それはフレアスカートなどに言えることですから、ワイドパンツはデートには不向きと思い、アイテムとして選ばないようにお勧めします。

デートには、できるだけスカートスタイルで行く方が、男性に女性らしさをアピールしやすいと言えるでしょう。


ブスファッションかも…と少しでも思ったのなら、デートのファッションについてもう一度考えてみましょう。

これが一番!と決めつけると、柔軟性が持てませんのでブスファッションを選びがちになるため、気を付けるようにしたいですね。

(文/恋愛jp編集部)