彼氏と長く付き合っていると、だんだん結婚を意識するようになりますよね。
重くならず、日常の中でなんとか結婚を自然に意識してもらう方法はないでしょうか?

今回は男が「お嫁さんにしたい!」と思う自然に使いやすいセリフをご紹介します。

(1)「いってらっしゃい」

『彼女と結婚してる妄想が捗っちゃうなぁ…♡』(26歳/企画)

一番使いやすくお嫁さん感を出せるのが「いってらっしゃい」です。

彼氏が出掛ける時なんかに自然に使えます。
「気を付けてね」と思いやりの言葉も足ししましょう。

結婚生活を意識しながら仕事へ出掛ける彼氏への声掛けとして使ってみてください。

(2)「おかえり」

『好きな人の顔を見たら、1日の疲れも吹き飛びそうだから』(31歳/金融)

「いってらっしゃい」とセットで使えるこの言葉。
仕事で疲れた彼氏を当たり前のように待っているあなたにほっとするはずです。

自分も疲れているかもしれませんが、笑顔で「おかえり」と迎えることを心がけてください。

(3)「今日は○○君の好きなもの作るね」

『胃袋を掴まれると、結婚したい気持ちが高まります』(24歳/人事)

結婚を意識してほしいなら、男の胃袋を掴むのも効果的。
特に彼氏の好きな食べ物や味付けを熟知することはとっても大事です。
たまには手料理をふるまって、お家で彼氏をリラックスさせてあげましょう。

彼氏の好みを把握し、二人で幸せな食卓を囲むことで「お嫁さんにしたい!」度も一気に高まります。

(4)「頑張りすぎないでね」

『気遣ってもらえて幸せなり…!』(27歳/IT)

毎日働いていると、ストレスも溜まるし、うまくいかなくて落ち込むこともあります。
かっこいいところしか見せたくない彼氏は、落ち込んでいても彼女に愚痴をこぼせない人も。
ちょっと普段より疲れているなと感じたら、原因を聞きだすよりも「頑張りすぎないでね」と一言かけてあげてください。

寄り添うように、思いやりのある言葉をかけましょう。
彼氏も肩の力が抜けて、あなたといることでリラックスできるようになります。


彼氏のことが大好きで、「お嫁さんになりたい!」と思っても、プレッシャーを与えると男は逃げ腰になってしまいます。
追い詰められると逃げたくなるのが男の性なのです。

かといって、思いやりのある言葉をかけて受け止めてばかりいると、いつの間にやらお母さんの様になってしまいがち。
結婚を意識した話をあまりするのはよくないですが、「結婚は○歳までにしたいんだ」と期限を伝えておくのがよいでしょう。

それ以外はできるだけ彼氏を思いやり、サポートし、時にドキドキさせてください。
自然と彼氏の「お嫁さんにしたい!」気持ちが大きくなるよう、意識してみてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)