人間の心理は、様々な体勢や仕草に表れます。
その中でも足は、なかなか自分では意識しづらいせいか、深層心理が出やすいと言われています。
そこで今回は、足の仕草で分かる男性の心理についてご紹介します。

(1)足をクロスさせている

『リラックスできる相手だと足元もゆるくなりますね』(28歳/広告)

男性が足をクロスさせている場合は、精神的にリラックスしていると思っていいでしょう。
人間は「その場から逃げ出したい」と思ったときに、すぐに動きやすい体勢を取ろうとします。
ですので、動きづらい足をクロスさせている体勢をしているということは、安心している証拠なのです。

自分の目の前で男性が足を交差させていたら、あなたはその人にとって気の置けない人物なのでしょう。

(2)同じタイミングで足を組み替える

『ミラーリングはよく使いますよ』(26歳/飲食)

男性が、自分と同じタイミングで足を組み替えているとしたら、その男性はあなたに好意がある可能性が高いです。
人間は好意を持っている相手に対して、自然と動作を真似してしまうことが多くあります。

「あの人、何となく私と同じタイミングで足を組み替えてるなぁ」と思ったら、相手もあなたが気になっているのかもしれません。
嫌いな人の動作を、わざわざ真似しようとは思わないですもんね。

(3)貧乏ゆすりをしている

『あがり症なので、緊張すると足の揺れが止まりません。足元にうどんを置いたらコシのある麺作れそう』(28歳/広告)

貧乏ゆすりは、足の仕草の中でもかなり有名なものだと思われますが、その原因は何なのでしょうか?
基本的に貧乏ゆすりは、ストレスを感じているときに出やすいと言われています。
「え?じゃあ彼が貧乏ゆすりをしているのは、私といるとストレスだから!?」と思ってしまう方もいるでしょう。

しかし気になる女性と一緒にいる緊張をほぐすために、無意識に貧乏ゆすりをしている可能性もあります。
つまり男性が貧乏ゆすりをしていても、必ずしもイライラしているわけでは無いということです。
彼の他の態度などからも判断してみると、相手の本心が分かりやすいのではないでしょうか。

(4)キッチリ足を閉じて座っている

『オフィシャルな場ではきっちりします』(31歳/メーカー)

男性がキッチリ足を閉じている場合、その人はあなたに対してまだ心を開いていないのかもしれません。
足を閉じているということは、相手に対して緊張している心理の表れでもあります。

逆に、足を大きく開いて座っている場合は、相手に好意を抱いている場合が多いです。


足は、自分で意識がしづらい分、その男性の心理が出やすい部分と言えます。
あなたの気になる男性は、どんな足の組み方をしていますか?
足の仕草によって、相手が自分をどう思っているか分かるかもしれませんよ!

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)