自分好みの完璧な女性なんて、なかなか遭遇しないもの。
理想と現実は違うと分かっているので、理想と違うところは妥協しているという男性もいるよう……。
では、男性はどのようなところを妥協しているのでしょうか?

今回は、男がしている「彼女への妥協」を、紹介していきます!

(1)ルックスへの妥協

『性格はタイプだけど、顔は……。顔も性格もマッチする人なんていないはずなので』(29歳/インストラクター)

ルックスの理想は誰しも少なかれ持っていますよね。
好きな芸能人が理想のタイプなんて言っている人も多いはず。
現実的には難しい……。

ルックスを妥協している彼氏は多いのも現実!
しかし、悲観的な意見ではなく、理想のルックスではないけれど、性格重視でお付き合いしている、性格が良いのでルックスは気にならないという思いから。
ルックスを妥協していると思われるのは少し悲しい気もしますが、それを上回る良さがあると思えば、嬉しいですよね。

(2)だらしなさへの妥協

『しっかり者の彼女ですが、家に行った際にリビングに洗濯物が置きっぱなしでした。正直だらしないです』(31歳/IT)

だらしなさは、かなりのマイナスポイント。
最初は妥協していても、やっぱり無理と思うことも…。

性格にもよるので、だらしなさの範囲は人それぞれ。
例えば、普通に生活していく上ではだらしなく感じなくても、潔癖症の彼であれば、だらしないと思う行動なります。
しかし、行儀が悪い、片付けられないなど、目についてしまうと、付き合っていくことが難しく感じるかも……。

将来を見据えた時に、そのだらしなさが足を引っ張ることもあるよう!
彼に甘えずに、克服できるよう努力が必要ですよ。

(3)経済面への妥協

『いい歳なのにずっとアルバイトなのは厳しいです。女だからいいかもしれませんがこのままはちょっと……』(27歳/企画)

お付き合いしていく上で、多少の経済的格差はあるもの。
しかし、その格差が大きいと、妥協するか、もしくは別れに繋がることも!

例えば、彼女がアルバイトで彼が正社員の場合、どうしてもデートの時に、男性の負担が大きくなります。
また、男性よりも女性の収入が多いと、プライドを保てないという男性も……。
お互いの価値観にもよるので、妥協してくれているのであれば、そこまで問題視にはしていないでしょう。

(4)料理への妥協

『バレンタインの時でも、まったく料理をしない。これから頑張るというので今後に期待します』(26歳/教師)

料理をしてくれない、下手、味の好みが合わないなどと感じている男性も多いよう。
できれば彼女に料理を作って欲しいけど、そこは妥協しようとしています。

もちろん、自分が料理できるので、無理に彼女に作ってもらわなくても大丈夫という男性も!
しかし、妥協していると感じるのであれば、少なからず彼女に料理をして欲しいと思っていること。
彼が「たまには料理して欲しい」「料理の勉強して欲しい」と言ってくれば、妥協が限界に達したサイン。

彼女としてはいいけど、結婚するならば料理のできる人がいいと思っている男性は多いものですよ。


一つ妥協点があったとしても、それ以外が素敵な女性であれば、納得できるよう!
完璧な相手などいないので、少しの妥協であれば容認できます。
ただし、妥協しようと思っても納得いかなくなり、別れに発展することも……。

(文/恋愛jp編集部)