付き合っていても、彼氏が仕事で忙しい時はなかなか会えなくて寂しいですよね。
社会人になると、お互いの事情も分かってあげたいもの。
会えなくて寂しいけど、どういう対応が正解なのでしょうか。

今回は、忙しくて会えない彼氏への神対応についてご紹介します。

(1)無理に連絡しない

『忙しい時は僕から連絡するまでそっとしてくれると嬉しいです』(28歳/IT)

彼氏が「忙しい」といっていたら、その間は頻繁に連絡するのをやめましょう。
毎日電話をして、何通もやり取りしていたとしても、忙しい間はできるだけ連絡しないのが思いやり。

例えカップルの習慣だったとしても、相手に無理をさせてはいけません。

(2)会えるときは癒してあげる

『どんな風に僕を癒してくれる?』(25歳/企画)

忙しい時はなかなか会えなくなります。
やっと会えたのに、時間がなくて適当なお店でご飯だったり、もしくはすぐにホテルやおうちだったりして萎えることも。
でも彼氏は少ない時間を使って、わざわざあなたに会いに来てくれたんです。

愚痴や嫌味は封印して、徹底的に癒してあげる「神彼女」になりましょう。

(3)連絡するときは短文&返信ナシでOKに

『仕事でクタクタな時は活字を見たくない…』(27歳/金融)

忙しい時、彼氏は仕事が終わるまで会社にこもりっきりかもしれません。
くたくたになった彼氏に彼女からの長いメールやLINEが入っていると、余裕がない分重いタスクに感じてしまうでしょう。

どうしても送りたければ、
「返信はいらないから休んでね」
「体に気を付けてがんばりすぎないでね」
「仕事うまくいくの願ってるから早く寝てね」
など、自分の話はせずに相手のことを思いやるメールのみにすべき。

彼氏がへとへとな時にかまって欲しい!と伝えていては、思いやりのある「神彼女」にはなれません。

(4)抱いてくれなくても責めない

『疲れている時は寝かせてほしい』(29歳/不動産)

彼氏が忙しい時は、彼自身に余裕がありません。
たまに会える時間を濃いものにしたいと思いがちですが、優先してあげたいのは彼氏のコンディション。
「せっかく会えたのに抱いてくれないなんて」と思うのではなく、彼が早くリラックスして眠れるようにコンディションを整えてあげるのが彼女のできる思いやり。

甘いふれあいはなくても、肩をもんであげたり、柔軟を手伝ってあげたり、身体を休めることを考えてあげましょう。


アラサーになるとお互い社会人経験もあり、仕事で忙しくて余裕がなくなるのも理解できるはず。
ちょっとわがまま言ったほうがいいなんていうのは20代前半までです。

「会いたい」気持ちはお互いあって、その上で忙しい。
無理して会って、仕事に支障が出る彼氏なんてかっこ悪いですよね。

彼氏を思いやる余裕と、待つ優しさを持って、神対応ができる彼女になってくださいね!

(文/恋愛jp編集部)