【相談者:20代女性】
エッチの経験が豊富じゃない私は、まだまだ彼とのエッチにも照れてしまい、言葉も発することができません。
彼をもっと満足させてあげるためには、もっとエッチを盛り上げないとダメなのですが、なかなか上手くできません。
エッチなキャラクターじゃない女子が、自然にエッチな言葉を発してもいいタイミングってあるのでしょうか?

二人の愛情が盛り上がっているならキャラクターなんか関係ない!

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

エッチな言葉やフレーズって、男が喜ぶことだと知っていても、自分のキャラクターを考え、なかなか口にできないもの。
「めっちゃエッチな女なのでは?」と、彼からドン引きされてしまったらどうしようと考え過ぎてしまい、どうしてもおとなしいエッチに終始してしまう。
そんな悩みはよくあることです。

しかし、男なら誰しも、好きな彼女の口からエッチな言葉を聞いてみたいもの。それを聞いて不快に思う彼氏はいないでしょう。
もちろん、いきなり過激なことをはじめてしまうと、彼女の豹変ぶりに彼も戸惑ってしまうため、徐々に愛されエッチな言葉を放っていくことがポイントです。

ここでは、彼女にエッチなことを言われて興奮する3つのタイミングを語ってもらいました。
いずれも自然にエッチな言葉を言えるタイミングですので、彼とのエッチで意識してみてはいかがでしょうか!

(1)彼が愛撫してくれているときのおねだり

『彼女を愛撫しているときは、黙って感じてもらうよりも、もっと○○して欲しいとか、もっと強くして欲しいって感じで、声に出しておねだりしてもらいたいですね』(26歳/営業職)

エッチに不慣れな男女は無言でエッチしがちです。
声を出してエッチすることが、過剰に卑猥なことだと考えているからだと思います。

しかし、エッチのときに声を出すことは、相手への配慮でもあります。相手の愛撫に満たされていることを示し、もっと満たして欲しいときには、おねだりする。
声や言葉は、エッチのときのコミュニケーション方法なのです。

当然彼も、彼女の反応を待っていますので、黙っているよりも声に出してあげたほうが喜びます。
最初は「気持ちいいい……」とか、「もっと強くして……」などと囁く程度からスタートしてみましょう!
慣れてくれば、お互いの意思を伝え合える言葉が自然と出てくるはずです。

(2)彼に愛撫しているときの質問

『彼女から愛撫されているとき、意識して声を出すようにしています。それに呼応するように、彼女からも「どうして欲しい?」的な質問をしてもらえると、こっちもいろいろとお願いしやすくなりますね』(25歳/ショップ店員)

愛する彼を愛撫するときは、全身を使って彼を満たしてあげようという気持ちになることでしょう。
そんなときは、声や言葉も重要。
彼は耳でも彼女の愛撫を感じたがっていますので、言葉を発してもまったく問題ありません。

彼を攻めているときに声を出すことに抵抗を感じる女性も多いようですが、別に卑猥なことを言う必要はない。
彼のリアクションを伺い、もっと彼が満たされるように配慮してあげるための言葉や声を発するわけです。

愛撫されているときは、快感から漏れる声が自然と出ることでしょう。
一方、彼を愛撫しているときは、少なからず冷静な状態のため、声を出すことに躊躇するかもしれません!
そんなときは彼の耳元に口を近づけ、小声で囁くようにすれば、照れも軽減されることでしょう。

(3)デート中にエッチのおねだり

『デートしている最中、急に彼女から「エッチしたくなってきた……」なんて小声で言われると興奮しちゃいますね。きっと、近くのラブホテルに入って行くと思います!』(26歳/営業職)

「デートしているときまでエッチのことを考えてるの?」と、彼にドン引きされることを心配してしまうかもしれませんが、付き合いたてのころは特に、デート中にエッチな気分になるのは自然なこと。
少し照れながら彼にエッチしたいと願望を伝えてみましょう。
彼は喜ぶはずですし、瞬時に彼も興奮することでしょう。

エッチはお互いが愛情を深め合える行為でもあります。
二人がエッチを望み、欲情していることを自然に伝え合えるようになれば、エッチの回数ももっと増えるはずです!

いずれはエッチも量より質に変化していく日がやってきます。それまでは、デートを中断してでも、お互いの求める性欲に忠実になっておきましょう。


付き合いたてのころは、お互いの性格やキャラクターも深く理解していないため、エッチな部分を露呈することに躊躇する人も多いはず。
エッチな性格は決して悪いことではないのですが、それを隠そうとしてしまうことはよくあることです。

しかし、エッチのときだからこそ、素の自分を見せるべきですし、エッチは二人だけの秘密の行為でもあります。
どんどん自分をさらけ出してみましょう。

男は「自分しか知らない彼女の一面」を知れば知るほど、彼女のことを独占している気になり、愛情をさらに深めるもの。
「彼の前ではエッチなことなんて言えない」ではなく、「彼の前だからエッチなことも言える」という関係を築いていきましょう。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)