彼氏から急に「会いたい」と言われてドキッとすることはありませんか?
でもいつも急だったり、パターンが読めなくて振り回されている気分になるもの。

今回は、男が彼女に会いたい気持ちが高まるのはどんな時かをご紹介します。

(1)仕事で嫌なことがあった時

『仕事でクライアントに言われた時とかは、慰めてほしいので会いたくなりますね……』(26歳/営業)

普段は自信たっぷりで気丈な彼氏でも、仕事で嫌なことがあると落ち込んでしまいます。
そんな時、頼りたくなるのが彼女です。
彼女に会って、慰めてもらいながら自信を取り戻したいと思っています。

そういう時は自分の仕事が忙しくても、親身になって受け止めてあげてください。
彼氏の様子が普段と違ったり、声のトーンが低くて心配な時は、すぐに会いに行ってあげましょう!

(2)寝る前に寂しくなった時

『ふと寝る前に、ケータイいじりながら思うことが多い』(30歳/公務員)

彼女に会いたい気持ちが高まるのが、寝る前のぼーっとしている時間。
電話をして声を聞いていたりすると、会いたい気持ちが更に増してきます。
彼女の不在を切なく思い、会いたくて震えているかも……!

(3)体調が悪く心細くなった時

『一人暮らしなので、体調が悪い時は毎回思います』(28歳/マネージャー)

いつもは元気で前向きな彼氏も、体調が悪くなると一気に弱気になります。
身近に看病してくれる家族がいない場合は不安と弱気で普段と別人の様にになっているかも。

おかゆを作りにいってあげたり、冷えピタやスポーツドリンクを差し入れるととても感謝されます。
できれば熱が下がるまでついていてあげたいもの。
弱った彼氏が心細そうにしていたら、ぜひ看病しに行ってあげてください。

(4)お酒が入ってふいに会いたくなった時

『お酒が入って、酔うと無性に会いたくなる』(31歳/IT)

お酒を飲んでいる時、男が彼女に急に会いたくなることがあります。
お酒が入って気持ちがほぐれている時は、本音がでやすいんです。

普段よりも甘ったれた声で「会いたい」と言われるかもしれません。
普段聞けない本音がきけたり、素直な彼氏にドキドキしてつい会いに行ってしまいがち。
でも、実際彼氏の家に着くと大体寝ています。

気持ちがたかぶって会いたくなるのは本音かもしれませんが、よっぱらい度が深い時は、心配しながら流すのも一つの手段です。


お互い仕事で忙しい日が続くと、なかなか会えないことも……。
そんな時、会えなくても「会いたい」の一言で心が満たされる時がありますよね。
時には仕事を早く切り上げたり、無理して時間を作って会いに行くこともあるでしょう。

すぐに会えればいいですが、難しい時は「会いたい」気持ちを伝えあえるだけでも心の距離が近くなります。
彼氏が言ってくれたらとても嬉しいですが、時には自分も正直に「会いたい」と言ってみてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)