男性から、「エロいね」とか「色っぽいね」なんて言われた経験ありませんか?
どちらも似たような意味に聞こえますが、何となく違う……。
男性が考える、「エロい女」と「色っぽい女」の違いはどこにあるのでしょうか。

男性が考える「エロい女」

(1)スタイルが良い

『すらっとしたスタイルの良さではなく、出てるところは出てる感じのスタイルの良さ』(31歳/経理)

単純にスタイルが良い女性は、男性からは「色っぽい」というより「エロい」と思われがちです。
何だかんだ言って男性は、胸やお尻が大きく、ウエストがくびれている女性に惹かれてしまうもの。

性格などはあまり関係なく、スタイルが良い女性は男性からエロい目で見られてしまうようです。

(2)肌の露出が多い

『胸元ががっつり空いている感じの服を着ている』(21歳/専門学生)

肌の露出が多い女性は、男性を本能的に惹きつけます。
露出が多い服装は胸や太ももなどがよく見えるので、男性にその女性の裸を連想させるのです。

ただ、その時に男性は、その女性の身体のことしか考えていないので、エロい妄想はしても本命の彼女にしたくなるというわけではありません。

(3)下ネタが好き

『下品な話をしても乗ってくれる』(29歳/広報)

下ネタ好きな女性は、男性からは賛否両論。
ただ、あまりに下品な下ネタを言っていると、ドン引きされたり、エロい女認定されてしまうことも。

エロくて軽い女だと思われてしまう危険性があるので、気になる男性の前で下ネタは控えめにした方が無難かも?

では「色っぽい女」とは?

(1)言葉遣いがキレイ

『何か言葉使いが上品』(30歳/人事)

言葉遣いがキレイな女性に、男性は女性らしい色気を感じてしまうようです。
男性から「色っぽい女性」だと思われたいのなら、丁寧な言葉遣いを意識するといいかもしれません。

また、早口よりも落ち着いてゆっくりしゃべったほうが、男性はより色気を感じるみたいです。

(2)女性らしい仕草

『髪をかき上げたり、自然とできちゃう人』(27歳/飲食)

女性らしい上品な仕草は、男性に「色っぽさ」を感じさせます。
例えば、慣れた手つきでサッと髪を束ねたり、グラスに付いた口紅を拭き取ったり……。
また、目をジッと見つめるなどの仕草でも、男性を自然にドキッとさせることが出来るようです。

(3)サラサラの髪の毛

『自分磨きを怠らないこと、例えばかみが綺麗など』(25歳/デザイナー)

女性の長くてサラサラな髪の毛に、色気を感じてときめいてしまう男性は少なくありません。
キレイな美しい髪をかきあげる仕草は、エロいと言うよりも「色っぽい」という感じに近いのではないでしょうか。


「エロい」と「色っぽい」に、必ずしも明確な違いはありません。
ただ、「エロい」の方は少し安っぽいセクシーさなのかも?
男性が本命彼女にしたいのは、内面から出るような色っぽさを持った女性であることが多いようです。

表面的な「エロい女」を目指すより、女性らしい上品さのある「色っぽい女」を目指してみてはいかがでしょうか?

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)