自分では、ほどよいプニと思っていても、男から見るとそうではない場合も!
「どこに違いがあるんだろう……」と悩む女性のために、男が考える「ほどよいプニ」と「ただのデブ」の違いについて見ていきましょう。

(1)胸がある

『デブは女性的魅力がない。胸もないのに太ってるなど』(26歳/接客業)

ほどほどにプニでも許されるのは、胸があるから。
でもただのデブの場合は、胸があったとしてもラインが崩れていたりします。

胸のサイズがほどよくあってラインが綺麗なら、プニでも許せると思う男もいるでしょう。
痩せる時は胸から痩せる……という女性は、ほどよいプニの胸がうらやましく思う時もあるかもしれません。

(2)健康的

『健康的だと、清潔感がある感じがするので、プニなら健康的じゃないと認めない!』(29歳/運転手)

不健康そう……と思うと、どこか不潔な雰囲気を感じるもの。
ただのデブは、不健康に見えるので男は引いてしまうのです。

でも、ほどほどにプニの女性は健康的なので見ていて安心感を与えるもの。
痩せすぎていて不健康に見える女性よりも、魅力的だと思う男は多いでしょう。

ダイエットをする時でも、健康的な痩せ方を心がけるようにしたいですね。
ほどほどにプニの女性の方が、不健康な痩せ方をしている女性よりも癒しやセクシーさを与える場合があるのです。

(3)もちもち肌

『自分磨きをしていること、スキンケアを怠らないとか!』(31歳/美容師)

ただのデブは、スキンケアについてあまり意識していないことも。
このため、なんだか肌があまり綺麗ではないな……と思うと、男性から「これはただのデブ」という烙印を押されてしまうのです。
でもほどほどにプニの女性は、スキンケアについて意識をしているので、肌がもちもちしていて思わず触れたくなるくらい。

こんなに魅力的な肌なら、体の方もきっと……と男はドキドキしながら妄想を始めるかもしれません。

(4)くびれがある

『寸胴じゃないこと』(22歳/学生)

くびれを重要だと思う男は多く、くびれがない時点で「ただのデブ」と思われてしまうのです。
普通よりも少し体重があるかも……と思う女性でも、ピッタリニットなどを着た時にウエストにくびれがあると、男はかなり安心して女性として意識します。

ちょっと太ってきたかもしれない……と思った時でも、くびれはキープするようにしましょう!
これが、ただのデブにならないための秘訣でもあるのです。


触り心地や抱き心地の良い、ほどほどにプニは男受けが良いと言えるでしょう。
でも、ただのデブの場合は自分に甘い、努力を怠っている……のようにして厳しく見られてしまう。

同じ体重でも、その違いに対して男は案外厳しく見ていますので、ただのデブにならないように、日ごろから気を付けておきたいですね!

(文/恋愛jp編集部)