最近、恋もエッチもしていないあなた、周りに「ご無沙汰そうだな」と思われる行動をしていませんか?
自虐でご無沙汰なのをネタにしたり、「どうせ」と諦めて努力をさぼっていたりする人に運命の人は現れない……。

今回はそんな「ご無沙汰そう」な干物女子の特徴をご紹介します。

(1)女気がない

『オシャレをするという概念がないので、女気がない』(29歳/塾講師)

アラサーにもなると、つい「楽」に逃げてしまいがち。
「どうせもう若くないし」「どうせモテないし」とゴムのスカート、毛玉のついた服、ボロボロの靴など身の回りのものを適当にしていませんか?

女子力というと頑張っている感じがして嫌だと思っているかもしれませんが、年を重ね、自然とかもし出てくるのは「おっさん力」のみです。
女を捨てていると、「なんにもないんだな、この人」とご無沙汰女子認定されてしまいますよ。

(2)いつも同じような服を着ている

『いつも同じよな格好をしていて、基本スキニーの様な動きやすい服を着まわしている』(27歳/アパレル)

恋も私生活もどうでもよくなってくると、ファッションに手を抜きがちになります。
結果、いつも同じような色、形、アイテムをいくつも持っているなんて事態に……。

自身のスタイルが確立されているというよりは、ファッションの冒険や研究をあきらめた手抜コーデ認定されてしまいます。
たまには女らしいアイテムを取り入れて、女度を上げないと「誰の目も意識してない」ご無沙汰女子なのがばれてしまうかも!

(3)毛の処理が雑

『足、腕は剃ってあるのに、眉毛が雑草!』(31歳/SV)

恋から遠ざかる女は、細部に手を抜きがち。
顕著に出てくるのが、眉毛や口周りをはじめとする毛の処理忘れです。

誰かと顔が近づくわけじゃないから手をかけてないのがバレバレ。
夏にはすね毛や手の毛も見えてまわりの男はうんざりしているかも。

誰かと近づいた時、いつでも恋を始められるよう手入れしてご無沙汰女子だとバレないようにしましょう。

(4)見境なく太ってきた

『ぐーたらしている印象なので、徐々に太っていている女性です』(22歳/学生)

誰かにみられるわけでもなく、誰かに見せるわけでもない体は、一気にたるみはじめます。
特にご無沙汰女子は見られる緊張感がないから、ボディラインはどんどん崩れてどうでもよくなってしまうんです。

スーツや私服のサイズを選ぶとき、昔とサイズがだいぶ変わったなんてことはありませんか?
いつでも臨戦態勢に入れるよう、ウォーキングなど簡単な運動から始めてみてはどうでしょう!


恋のチャンスはいつやってくるかわからない。
自分が女をさぼっているせいで、そのチャンスを逃したり、自信がなくて逃げてしまったりするのはもったいないと思いませんか?

最低限の身だしなみと、自分をよく見せる努力を少しでいいからはじめてみてください。
自分が変われば、周りも変わり、チャンスがやってくるかもしれないですよ!

(文/恋愛jp編集部)