あなたはエッチの時、自分ばかり責めてもらっていませんか?
たまには彼のことも責めてあげると、彼はとっても喜ぶはず。

でも、どこをどう責めればいいのでしょうか。
わざわざ勉強して、変わったところを責めたら、相手はびっくりして萎えるか、浮気を疑われてしまうかも。

そこで今回は、初心者が実践しやすい、男が喜ぶ性感帯についてご紹介します。

(1)乳首

『乳首は男でも気持ちいいし、こういう風にやってあげればいいんだ!と勉強にもなりますよね』(29歳/営業)

乳首を責められるのが好きな人は意外と多いです。
しかし、開発前だと全く気持ちよくない人もいるとか。

エッチの最中に、指で優しくなぞりながら「ここは好き?」と聞いてみましょう。
相手が好きなのであれば、優しく乳首付近をなぞり、時々押したり、軽くつまんだりしてみましょう。

反応がよければそのまま舌を使って愛撫してあげてみてください。

(2)耳

『耳元でハァハァ言われたり、優しくささやかれると、ゾクゾクして気持ちよくなりますね』(31歳/行政書士)

耳を責める時は、一緒に声をかけるのが大切。
「耳は感じる?」と耳元でささやきながら優しく唇で耳を挟みましょう。

感じているようであれば、ささやいたり、吐息をかけながら優しく噛んだり、耳の形に合わせて舌を這わせてみてください。

(3)背中

『背中に舌を這わせられると、最初はくすぐったいですが、段々気持ちよくなってヤバいです』(28歳/自営業)

彼に抱き着いている時に、さりげなく指を這わせたいのが背中。
指でなぞるだけではなく、背中を向かせ、後ろからピッタリくっついて上下してみたり、腰や感じやすい部分には舌を這わせてみると効果的。

背中に手をまわしている時は、優しく動かすことを意識し、自分が感じている時は少し力を込めてなぞるようにしましょう。

(4)アソコ

『竿と裏筋を丁寧に舐めてほしいです。唾液はたっぷりめで』(25歳/販売)

アソコはデリケートなので、責める時は優しく。
歯があたったり、力が強すぎたりすると、痛くてムードも吹き飛びます。

各々のペースや、好きなやり方があるので、正直に「どうされるのが気持ちいい?教えて?」と聞きましょう。

知りすぎていたり、テクニシャンであるより、下手に出て教えてもらう方が喜ばれます。
男もあなたの頑張る姿を見て、愛おしく思うはずです。


エッチには相性もありますが、気持ちよくなるためには「心が満たされること」が大切です。

自分本位なエッチをされると、お互い虚しさが残ります。
男も「前の男の癖がそのまま残ったテクニック」よりも、「自分に合わせて努力してくれる奉仕」のほうが幸せを感じられるはず。

そういった意味でも、相手を知ろうとしたり、気持ちよくしようとするためのコミュニケーションが大切になります。

一生懸命さが伝わるよう、言葉でお互いを探りながら仲を深めていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)