「モテたい」「彼氏欲しい」と思っているのに、ご無沙汰なあなた。
もしかすると知らない間に、男に敬遠されているのかもしれません……。

そこで今回は、男が「ハードル高いな…」と思う女子の特徴をご紹介します。

(1)元カレがハイスペック

『元彼が医者、社長、などと自慢されると、無理……って萎えますね』(27歳/公務員)

飲み会などで定番の元彼の話ですが、正直に話したり、自慢しすぎていませんか?
男は気になっている女子の一番になりたいと思う生き物です。

もし元カレがハイスペックという話をしてしまうと、恋が始まる前に劣等感が生まれてしまいます。
元カレの話は濁したり、全てを話しすぎないようにしましょう。

(2)ブランド品が好き

『持ち物がブランド品ばかりだと、お金かかりそうだしわがままそうなので、付き合いたくはないですね』(31歳/営業)

働く女の身だしなみや、ご褒美アイテムのブランド品。
その大好きなアイテムがもしかしたら男を遠ざけているかもしれません。

自分を高めるためのものでも、ブランドものを使っていると、男から「お金のかかりそうな女だな」と思われてしまいます。

特にわかりやすい有名なブランドものは、男に「ブランドものだ」と思われるので避けるのが無難です。

(3)理想が高い

『年収1千万以上じゃないと嫌、と平気で言っている子とは付き合いたくないですね』(28歳/自営業)

「そんなに理想が高くない」と思っている人も、書き出してみると、実は条件がいっぱい、なんてことがよくあります。

理想が高いのは悪いことではありません。
ですが「理想に沿わない男は無理」と公言しているようなものなので、恋が始まるためのハードルを上げてしまっているんです。

求めるものはほとんどない、「普通の人でいい」という人も、実はNG項目が多かったりします。
条件の多い自覚のある人は、理想の条件を「3つ」までにしぼっておきましょう。

男に伝える場合は、「お酒を一緒に楽しめる人」「映画が好きな人」「長男」など相手が当てはまる項目を織り交ぜたサービストークも有効です。
馬鹿正直に自分の理想を答えてハードルを上げても、何も始まりません。

(4)サバサバしている

『サバサバしている子は隙がなく、ちょっと怖いので近寄りがたいです……』(26歳/販売)

重くなく、付き合いやすいと思いきや、男が敬遠しがちなのがサバサバ女子。

サバサバ女子の性格は男前で、切り替えも早く、自信もあります。
しかし、男からするとサバサバした女はアタックしづらいハードルの高い女子なんです。

男は意外と繊細で女々しい部分もあるので、サバサバ女子には引け目を感じてしまうかもしれません。
女らしさや弱みを出したり、隙をみせたりすることができれば、ギャップ効果でモテるようになります!


男は女よりも、劣等感を感じやすい生き物。

そのため、高そうなブランド品を武装に感じたり、仕事がバリバリできるサバサバ女子を敬遠したりします。
軽い女になるのではなく、男性が声をかけやすい女になるよう、無意識のハードルを下げましょう。
男が突っ込みやすい隙や親近感を持ちやすい言動を心がけてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)