彼女はいつでも自分のもの!と自信を持っている彼氏でも、なんだか最近彼女の行動が……と不安になる時があります。

マンネリ防止のためにも、彼氏に少し嫉妬させるのも良いかもしれません。
そこで、今回は彼氏を少し嫉妬させるテクニックをご紹介します。
ただし、あまりやりすぎると破局の原因になりますので、フォローも忘れず、ほどほどにしてくださいね。

(1)ケータイを頻繁に見る

『他の男と連絡をとっているのではないか、と不安になります』(25歳/公務員)

一緒にいるのに頻繁にケータイを見る彼女に対して、心の中でかなりもやもや。
もしかしたら、他にもっと楽しいと思える相手がいるのでは……と想像してしまい、彼女を取られたくない気持ちを強められます

ですがたまには彼に、何をしているのか見せてあげる、というフォローも忘れずに。

(2)女子と遊ぶ頻度が高くなった

『自分と会ってくれる時間が減ると、このまま会わなくなってしまうのではないか、と不安になります』(22歳/学生)

女子と遊ぶことが増えた=自分と会う頻度が減ったと思うと、このまま離れていってしまうかも……と彼氏はもやもやします。
女子と会っていると言いながら、実は男と会っているかも……と思う気持ちもあるでしょう。

後から、「今日は〇〇ちゃんと会うの」と、遊ぶ女子の名前もはっきり伝えてあげてくださいね。

(3)趣味が変わる

『自分は彼女のことを一番よく知っていたのに……と、なんだか遠くへ行ってしまう感じがして不安になります』(27歳/営業)

そんな趣味あったんだ…と知らない彼女の一面を見たようで、新鮮な気持ちを持つ彼氏もいるでしょう。
でもそれと同時に、どこかもやもやするのです。

彼女が少し遠くに行ってしまったような気持ちになるので、自分も何か違う趣味を探そうかなと思ったり、同じ趣味をしてみようかなと思う彼氏も。

彼氏にも、この趣味を一緒に楽しまない?と誘ってみると、乗り気ではない場合でも心の中ではちょっと嬉しいので聞いてみてくださいね。

(4)平日の朝帰り

『他の男と一緒に居たのでは、と不安になります』(29歳/アパレル)

朝帰りしちゃったとメッセージが来た時に、彼氏はえっ!と驚くでしょう。
つい友達と飲みすぎちゃって……という内容でも、男の存在を感じずにはいられないのです。

もしかしたら男と一緒だったのでは……と思いますが、ここであまり深く聞くのもかっこ悪い……と男のプライドが邪魔をします。

もし実家暮らしの彼女なら「家族が心配するよ」と、2度目はしないでほしいサインを出すでしょう。
あなたも、友達と彼を会わせて一緒に飲む、などのフォローを忘れないでくださいね。


彼女に対して何の心配もないのも、彼氏としては少し物足りないもの。
でも突然のように、もやもやした気持ちになった時に彼女への思いを知るのです。

もやもやさせておきながら「一番好きなのは彼氏だけ」という気持ちを見せると、うまく翻弄できるので、伝えるのを忘れないようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)