男性に幼いと言われたり、子供扱いされた経験はありませんか?
もしかしたら気づかないうちにおバカだと思われる言動をしているのかもしれません。
4つ例を紹介するので、自分の言動と比べてみてくださいね。

(1)会話の内容がテレビ

『テレビの話題ばっかり話されると、小学生かよ!って思います』(24歳/公務員)

年齢を重ねるにつれて会話の内容は変わっていきます。
仕事の話や、趣味の話、最近興味のあるニュース、出かけた先で気づいたことや面白かったこと。
日常生活には誰かと共有したいことがたくさんあるはずです。

そんななか、テレビの話題が中心になっていませんか?

決してテレビの話が悪いことではありません。
ただ見たテレビのあらすじを話すのではなく、どうしてその話題を共有したいと思ったのか、理由はあるはずです。
どんなところが面白いと感じて刺激を受けたのか、そういったところも話せると知的さが出ますね。

(2)アイドルが好き

『アイドルが好きすぎて、同意を求めてきたり、強要してくる女の子はちょっと……』(28歳/メーカー勤務)

聞く曲は全て自分の好きなアイドルだけ、カラオケでも好きなアイドルの曲しか歌わない、というのを苦痛に感じる男性は多いもの。

誰かといるときは自分の趣味を押し付け過ぎないようにすることが大切です。

(3)1人でいられない

『いつも誰かと一緒じゃなきゃいられない女子はメンヘラっぽくて苦手です』(28歳/IT系)

1人で買い物ができない、食事が1人でできない、ということはありませんか?

1人なら好きな物を食べられるし、洋服も何度も同じお店に足を運び、じっくり検討できます。
友達、彼氏と一緒にいることも、もちろん楽しいですよね。
ですが、1人でいる自由はまた違ったよさがあります。

まずはウインドウショッピングから始めてみましょう。
ぜひ、1人の時間を満喫してください。

自然と、冷静に自分を見つめ直す機会に繋がっていきますよ。

(4)何事も受け身

『なんでもいいよと言う女子は、自分の発言に責任が持てない人間なんだと思いますね』(26歳/医療系)

デートで食事を決めるとき、遊びに行く場所を決めるときに「なんでもいいよ」と答えていませんか?
本当に何でもよくても、自分の意志は伝えることが大切です。

そういうときは「〇〇は昨日食べたからそれ以外がいいな」
「イタリアンかスペイン料理がいいな」など、相手に任せるにしても選びやすくしましょう。

全て任せるというのは、選択肢が多すぎて相手は大変になります。
あなたを喜ばせたいと思うなら、なおさら悩むはずです。

受け身すぎると「自分に興味がないのかな?どうでもいいのかな?」と思わせてしまうことにもなりかねません。
自分はどうしたいのか、きちんと伝えるようにしましょう。


おバカだと思われてしまう原因をいくつか紹介しました。
守ってあげたくなる女性と幼稚な女性は違います。
幼稚過ぎて無理、と男性から言われないようにしましょうね。

(文/恋愛jp編集部)