女性からは不評な「ぶりっこ」ですが、男性からは可愛いと思われることが多いよう。
しかし、お付き合いしても彼女が「ぶりっこ」全開のままだと、冷めてしまうことも……。
どの辺りがボーダーラインなのか気になるところ。

そこで今回は、男が冷める「彼女のぶりっこ」について、紹介していきます。

(1)自分の前だけでいい顔をする

『自分より下だと思ってる女子には冷たくて、彼氏にはいい顔する女子いますよね。性格悪いなって思いますし、無理して作ってる感がウザイです』(28歳/営業)

明らかに自分にだけに媚びている、あざとい「ぶりっこ」には彼もゲンナリ……。
可愛く見せたい為に、彼にだけいい顔をするのはNG。

そもそも男性は、自分にだけ特別感を与えてくれる彼女を嬉しく感じるもの。
しかし、あまりにも他の人への態度と違うと、人間性を疑われます。
他の人には普通もしくは冷たい態度なのに、自分には「ぶりっこ」全開だと、素の彼女は違うのだと確信するのです。

裏表のある子と分かると、一気に冷めてしまうので、あからさまな「ぶりっこ」はしないほうが無難。

(2)声がいちいち甘ったるい

『可愛く話してくれるのは、最初はいいんですけど、ずっとやられるとイライラしますね。友達の前でも、もぅ~とか言われると恥ずかしいですし』(24歳/ライター)

最初は可愛いと思っていた甘ったるい声も、ずっと続けばウザくなるもの。
毎日甘ったるい声で話されると、わざとらしく感じ、冷めます。

本来、男性は女性の甘ったるい声は好きな人が多いです。
好きな人と話す時、声のトーンが上がり、女性は甘い声になることが多いから。
自分のことが好きと分かる行為は、彼にとっても嬉しいはず。

しかし、ずっと続けば話は違ってきます。
たまに、二人でいる時に甘えてくるのは嬉しいので、使い分けが必要ですよ。

(3)物を探すときに「えーと」が口癖

『えーととか口に出されると、バカっぽいなぁ……って思っちゃいますし、外でやられると恥ずかしいのでやめて欲しいです』(30歳/金融)

わざわざ口に出すことのない心の声みたいなものを、いちいち声に出すことに、あざとさを感じます。
「えーと」という言葉は、少し幼いですよね。
可愛いと思われたいが出過ぎていて、冷めてしまいます。

例えば、自分の友達と一緒にいる時に、彼女がこのような言動をすると、幼い彼女を連れているようで恥ずかしくなるもの。
もし、言うことが癖になっているのであれば、改善したほうが良さそうですね。

(4)アラサーなのに一人称が自分の名前

『アラサーで一人称が名前だと、ドン引き……普通にイタイ』(33歳/自営業)

ただただ痛いと思われます。
自分のことを名前で呼んでも可愛いと思われるのは、若くて可愛い一部の女の子だけ。
アラサーにもなって、自分の名前で呼んでしまうことに、ドン引きされるのがオチ。

精神年齢が低く見られる上、ぶりっこをしているのがバレバレで、可愛く見せようとする必死さに、冷めるよう。
さすがに公の場で使う人は少ないでしょうが、二人っきりの時でも嫌という男性は多いみたいです。

ただし、彼が好むのであれば、彼の前でたまに使うならOK。


彼には可愛い自分を見せたいと思うのは当然の気持ち。
ある程度の「ぶりっこ」は、可愛らしく見え、彼にも高評価。
しかし、あざとさが見えてしまうとアウトなので、ギリギリのラインを見極めることが必要です。

(文/恋愛jp編集部)