愛されるための努力って、可愛くなったり、スタイルを磨いたりする方法もあります。
でも、大事なのはそれだけじゃありません。
「彼氏にどんな言葉をかけることができるか」で女の愛され度は変わってくるんです!

今回は、愛され彼女が言っている「彼を癒すセリフ」をご紹介します。

(1)ありがとう

『クリスマスにネックレスをあげたときに、何も言わずに「似合う似合う?」ってつけようとしてくれたんです。嬉しそうにしてくれるのは良かったです。わがままかもしれませんが、最初に「ありがとう!」って一言が欲しかったなぁ……』(30歳/メディア)

ありがとうは積極的に言っていますか?
愛され彼女は、彼氏が何かしてくれたら、口癖のように「ありがとう」言っているんです。
また、してくれたことだけでなく、「いつもありがとう」と一日の終わりや別れ際に言っています。

ありがとうと言うのはただです。
「ありがとう」は、言葉一つで感謝を伝えられるとても便利な言葉です。
気軽に使いましょう。

(2)お疲れ様

『残業で帰りが遅くなって流石に寝ていると思って帰宅したんです。そしたら、まだ起きてて「おかえり、今日もお疲れ」って言ってくれてとても嬉しかったです。この子となら結婚できるなぁと思った瞬間の一つでした』(33歳/IT)

男は労われるのが大好き。
自分が仕事を頑張っていたとしても「私も頑張ってる!疲れてる!」と自分のことを出すのは良くありません。

そんな余裕のない彼女に彼氏は癒されません
自分も忙しいかもしれませんが、彼氏の仕事が終わったら「お疲れ様」の一言を入れるようにしましょう。

(3)そういうとこ好き

『自分のある部分が嫌いで、彼女にもコレで嫌われるかなと思ってました。でも彼女は「そういうところも好きだよ」って言ってくれてこの子とずっと一緒にいたいって感じました』(35歳/ファッション)

愛され彼女は気持ちをさりげなく伝えるのが上手です。
ポイントは、軽すぎず、重すぎないこと。
だから、「そういうとこ好き」というセリフは、彼氏に愛情を伝えるのにちょうどいいんです。

お互い忙しかったり、すれ違ったりするとなかなか気持ちを伝える場面がありません。
そんな時こそ、LINEでも電話でも「そういうとこ好き」とさりげなく言えるのがスマートなんです。

(4)大丈夫?

『いつもツライなって感じるときに、敏感なのかタイミングよく声をかけてもらうんです。すごいですよね。思いっきり甘えちゃいますね』(29歳/建設業)

付き合っていると、相手を思いやる気持ちも大切。
「大丈夫?」は特に彼氏に積極的に使いたい言葉です。

ただ、「大丈夫?」を使う時は、お母さんみたいにならないようにするのが大切。
彼氏の行動になんでも使っていると「口を出しすぎるおかん」みたいになるので注意してください。
彼氏が仕事や人付き合いで頑張りすぎてないかな?という時に使って、ちゃんと見ていることをアピールしましょう。


言い訳せずにちゃんと一言を伝えることが大切です。
「口下手」や「気が利かない」「かわいくない性格だから」と言って、彼氏に一言伝えるのをサボっていませんか?

言葉を上手に使うと、自分磨きよりも手っ取り早く彼氏に愛されるようになるとしたら、すぐに使うしかないですよね。
また、これは彼氏にだけではなく、周りの人にも使えるフレーズ。
今まであまり言えていないセリフがあったら、積極的に使ってみてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)