「私って彼の本命なの?」と思う人はいませんか?
大切にするあまり、男が本命彼女だからできないことを4つご紹介します。
当てはまるものがあるか、チェックしてみましょう。

(1)プロポーズできない

『結婚は相手の人生を背負う事……彼女にとって、これから先自分よりいい人が現れるかもしれない……彼女にとって、本当に自分がベストなのかすごく心配になっちゃうんです』(30歳/IT)

結婚するということは、相手の人生の責任を負うということ。
大切にしてあげられるか、最低限の生活水準の保証ができるかを考えると、なかなか結婚に踏み切れません。

また彼が仕事で満足できる結果を出していないときにも、あなたとの結婚を躊躇します。
彼は結婚したくないわけではなく、あなたを大切にできるかどうか自信がないのです。

だから、彼がなかなかプロポーズに踏み切らなくても、愛されていないと思う必要はありません。
彼が本当に自分に自信が持てるようになるまで、暖かい目で見守ってあげてくださいね。

(2)注意できない

『少しのことなら、注意しなくてもいいかなと思っちゃうんです。注意したら、細かい人間だなと思われるかもと怖いんです』(24歳/大学院生)

男性は、本命彼女にはなかなか注意できません。
彼女なら、どんなことをしても許してあげたいし、やることなすことが全部かわいく思えるからです。

たとえ第三者の目から見て彼女がわがままでも、彼の目から見るとかわいくてたまりません。

注意して、もし彼女に逆ギレされたり、すねられたりしても嫌なものです。
2人の仲をギスギスさせたくないので、あえて目をつぶっていようと思う男性も。
彼が何でも許してくれるからといって、わがままを言いすぎることのないようにしましょうね。

(3)夜道を1人にできない

『一人どころか、飲み会も心配になっちゃいます。何かされるんじゃないかと……だからいつも本当に気を付けてねと声をかけてます。連絡はお互いに欠かしません』(33歳/商社)

男性は、本命彼女を夜道で1人歩きさせられません。
もしかすると痴漢や、他の男性に声を掛けられないかなど、危ない目に会うんじゃないかと心配になるからです。

かわいい彼女なら、他の男に目をつけられる可能性もありますよね。
とくに本命彼女の場合、愛情補正がかかって、彼の目には絶世の美女に映っていることも。

「痴漢になんて会ったことがない」という女子も、彼が心配してくれたら家まで送ってもらいましょう。
彼もそのほうが安心ですよ。

(4)雑な扱いができない

『少しでも嫌われたら嫌ですよ。なんか誘い断ったら、冷たい人って思われるじゃないかって。だから、埋め合わせをしようとしてます』(31歳/広告)

男性は、本命彼女には嫌われたくありません。
一夜限りの関係の人になら嫌われてもかまわないので、扱いも適当になりがちですが、本命彼女なら話は別。

雑な扱いをして、愛想をつかされたらと思うと怖いからです。
他の男性のもとへ行かれるのが嫌なので、できるだけ大事に扱ってくれるでしょう。
少し疲れていても、あなたを喜ばせるためにお出かけしようとします。


男が本命彼女にはできないことを、4つご紹介しました。

男性にも、相手が本命だからこそできないことがあるんです。
大切に思うあまり、注意できなかったり雑に扱えなかったり。
当てはまる人は、そんな彼を大切にしてあげてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)