男は、ああ見えてロマンティックな生き物。
女性から理想的なアプローチを受けることで、ぐっとハートが持っていかれる単純で可愛い部分を持っているので、その心理をバレンタインの渡し方で上手にコントロールしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、男が憧れる「バレンタインチョコの渡し方」を4つ紹介します。

(1)こっそり席に置いてある

『バレンタインデー男子は必ず机とロッカーを確認します。もしそこにチョコが置いてあったら喜ばない男子なんていません』(21歳/学生)

朝、「今日も一日、面倒だぜ」とテンションが下がりながら自分の机に向かう男性。
そんな時、チョコレートの箱が置いてあることを発見した瞬間、一瞬何が起こったか理解に苦しむでしょう。

しかし、徐々にそれがバレンタインチョコである、ということが分かると、もうその日は朝からハッピー。
「まさか、俺にもこんなことが……」と、自慢したいような、言うのをためらうような、笑みがこぼれていることでしょう。
かなり効き目がある渡し方であります。

(2)メールや電話で呼び出される

『やっぱり一番は呼び出されることです。面と向かって渡されたら本気度が伝わってきます』(24歳/公務員)

クラシックな方法ですが、こっそり置いてあるのではなく、直接呼び出されるというのも男性にとっては理想的
バレンタインに女性からの呼び出しですので分かってくるくせに、「は?何?面倒だなあ」と、言いながらも心臓はバクバク。

ちょっと、渡された時にはそっけない態度を取られるかもしれませんが、本当は舞い上がってしまうほど嬉しいはずです。
こういったクラシックな届け方も、アリなのではないでしょうか。

(3)家の近くに突然来る

『わざわざ自分の為に家まで来てくれたことも嬉しいですし、学校だと恥ずかしいからという理由もかわいすぎました』(18歳/学生)

バレンタインチョコを貰えなかった男性にとっては、何とも屈辱的な一日となるわけですが、帰宅後、いきなり電話やメールで「ごめんね、今、家の近くにいるんだけど……外出れる?」と、言われたらテンションマックス。

上述したように、その答えは知っていても、冷静でいようとしている自分へのギャップがまたバレンタインを盛り上げます。
ただ、あまり親しくない状態で家の近くまで来られると怖がられる場合もあるので、駅前や近くの公園、カフェ、デパートあたりが良いでしょう。

(4)敢えて翌日渡す

『バレンタインデーは何人かの子にもらったのですが、他の人とは違う特別感が出たのでいいなと思いました』(26歳/保険)

意中の女性からチョコレートを貰えなかった、ということは男性にとっては絶望的です。
しかし、その翌日に「その前が忙しいし、沢山もらっているかと思って……」と、敢えて時期をずらして手作りチョコをあげるのは、相当理想的でもあります。

ほかの女性よりも格段にワンランク上の渡し方であり、彼の脳裏に一生残り続ける思い出となるでしょう。


バレンタインは、毎年恒例のイベントですが、1年に1回しかやってこないからこそ、その効果は強く、相手の印象に残すことができるのです。
ぜひ、バレンタインを上手に活用し、男性が憧れる渡し方を実践してみましょう。

(文/恋愛jp編集部)