お気に入りのロングカーディガン。
「せっかく買ったのに、すぐに着れなくなるのはもったいない」と思ったことはありませんか?

ロングカーディガンを秋だけでなく冬にも着回したい人に、おすすめのコーデをご紹介します。

(1)ロングカーディガン×Gジャン

『綺麗めなロングカーディガンがカジュアルな印象になるので、印象を変えたいときによくやってます』(26歳/企画)

ロングカーディガンは生地が薄めなので、寒い日には着るのをためらってしまいます。
そんなときは、ロングカーディガンにGジャンをインして着るのがおすすめです。

カーディガンとGジャンの前を開けて、重ね着風に着てみましょう。
カーディガンの奥からGジャンがチラリと見えて、カジュアルキュートな印象に。

Gジャンの手元の裾を、カーディガンの裾と一緒に外に折り返してもいいでしょう。
裾を折り返すだけで、まったく違う雰囲気が楽しめます。

Gジャンの前を閉じてシャツ風に着るのもおすすめです。
前を閉じることで、暖かさがさらにアップするメリットもあります。
いつものコーデに変化をつけて楽しみたい人は、ぜひお試しください。

(2)ロングカーディガン×ライダース

『ライダースは風を通さないし、丈が短いのでロングカーディガンと相性がいいです』(29歳/広告)

Gジャンの代わりにライダースをインすると、クールでスタイリッシュな印象に。
ライダースとカーディガンは、前を開いて着るのがおすすめです。

ライダースを中から覗かせることで、ラフなこなれ感が出てオシャレに見えます。
パンツスタイルで、クールな印象に仕上げたい時には最適でしょう。

またロングカーディガンだけだと、フェミニンな印象になりがちです。
もう少しコーデにかっこよさをプラスしたい人もいるでしょう。

ライダースをインすれば、かっこよさがプラスされ、カワかっこいいコーデを楽しめます。
防寒対策にもバッチリです。

(3)ロングカーディガン×アウター

『ロングカーディガンをチラ見せ』(26歳/飲食)

もっと冬の寒さが厳しくなってきたら、コートにロングカーディガンをインしましょう。
コートはボタンをかけないで、カーディガンをチラ見せして着るとオシャレです。

前を開けると寒すぎる場合は、中のカーディガンを大きめのベルトで閉じてください。
中のロングカーディガンがワンピースに見えて、キュート感がアップします。

(4)ロングカーディガン×スヌード

『首周りをボリュームアップさせると、お洒落な感じに見えますよね』(26歳/エステティシャン)

カーディガンは、どうしても首元が寒いのがマイナスポイント。
首周りにボリュームたっぷりのスヌードを巻くことで、寒さが緩和されます。
(1)~(3)までご紹介したコーデにスヌードをプラスすると、より暖かくなるでしょう。

またスヌードだけでなく、大判のストールもおすすめのアイテムです。
首元に巻きつけて、余った部分を前に垂らしておくだけで暖かさがアップします。
カーディガンの前を開いて着ても、ストールの暖かさで寒さが緩和されるでしょう。


「秋に買ったロングカーディガンを、冬にも着こなしたい!」そう思う女子は少なくないでしょう。
そんな女子におすすめの、ロングカーディガンのあったかコーデをご紹介しました。
お気に入りのカーディガンがあれば、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)