クリスマスが近づくにつれて、なんとなく街中でカップルが増えてくる…。
そんな季節になって参りました。

こんにちは、ツナえもんです。

これを読んで下さっている方の中には現在カップルの方も片思い中の方も、そしてフリーの方もいるでしょう。
クリスマスはみんな平等にやってきます。

どう過ごすかはあなた次第です!

そんな一年の最後に訪れる最大イベントを楽しく迎えるためにも、今回は「異性に依存しやすい女性の特徴」のお話です。

依存しやすい女性は高確率で自ら関係性を壊していきます。
クリスマス前にそうならないためにも自分が依存体質かどうか見抜いてきましょう。

(1)不安になりやすい

大好きな人と晴れて付き合うことができた、ずっと自分を好きだといってくれていた人と付き合うことに…。
おかしいな、幸せなはずなのに「なんか不安になってしまう」

連絡がこないな、週末なんで会えないんだろう、もしかしてまだアプリやってるのかな。
私のこと本当は好きじゃないのかも、この間の女友達と実は…

不安になる人は自分で不安になる理由を探して不安になっていきます。
起こってもいないことで不安になり、結果的にその通りの悪い結果へと自ら導いてしまうのです。

彼に対して「どこかいってしまいそう」と不安になるのは「執着心」の始まりであり、それは「依存」への開始の合図でもあります。
大好きな彼がどこかへいってしまいそうで不安になるとどこにもいかないようにしようとします。
それだけ彼のことを考え、彼が離れていかないための行動をし、彼に費やす時間だけが増えていきます。

結果的に窮屈に感じた彼に別れを告げられた場合、高まった「依存心」によって離れがたい苦痛を味わうことになるのです。
ただ一つ間違えないで頂きたいのは、もちろんあなたが不安になりやすいタイプというのもあるでしょうが「男性が不安にさせている」ということも多々あります。
あなたを「不安にさせるような言動ばかりとる男性」と付き合う価値はあるのでしょうか。

(2)時間に余裕がありすぎる

特に女性は暇だと余計なことばかり考えてしまう生き物です。
それが結果的に不安へと繋がっていきます。
暇だから彼のことばかり考えて、依存してしまうのです。

だからこそ、恋愛指南書などに綴られている「忙しくする」というのは依存心を高めないためには理にかなっています。
しかし、好きな人や彼氏が出来てから不安を紛らわせるために忙しくしようとすると「好きな人」or「彼氏のためには時間を作ろう」と無意識にでもしてしまうので、結果その不安は解消されません。
依存心を高めないためにも「普段から趣味ややりたいことで充実させておく」ことは大事です。

女性の表情は最大の魅力源です。
彼のことばかり考えて不安そうな顔をしている女性より、楽しそうにしている女性の方が魅力的な表情をしているのではないでしょうか。

(3)愛情に飢えている

愛情に飢えている女性に多いのが「自信がない女性」や「寂しがり屋な女性」です。

自信がないからこそ「こんな私を好きでいてくれる人」「こんな私を受け入れてくれた人」と彼を神格化していきます。
そして、彼が稀少な人だと自ら価値を高めてしまうのです。

そうして「彼のような人はもう現れないかもしれない」と依存していきます。
自ら離れられなくなっていくのです。

寂しがり屋な女性はその寂しさを異性で埋めようとします。
女友達と遊んで満たされるぐらいなら最初からそうしているでしょう。
女友達では満たされない隙間を異性で満たしたがるのです。

彼氏が欲しい、好きな人が欲しい、求められたい、好きな人が振り向いてくれない、慰めてほしい…。
ただ誰かに愛されて、愛していたいだけなのに上手くいかない。

その寂しさはただの愛情への渇望です。
そして「誰かの一番」になることを放棄し、「みんなの誰か」であることを選び、異性という存在に依存していくのです。
その切なさや苦しさから解放されるために。

愛情は求めるものではなく与えるものです。
自分の寂しさや自信のなさを異性で取り戻そうとすると高確率で依存していきます。
その存在で得たものは、その存在がいなくなるとなくなってしまうからです。

依存心の高い女性は遊んでいる男性達の間では、もっとも扱いやすくターゲットにされやすいので気を付けましょう。
寂しさを埋めるのも耳心地のいい台詞を吐くのも彼らにとっては簡単だからです。


誰かを好きになれば不安になることだって、もちろんつらいときや悲しいときだってあります。
でも「誰かを好きになるという気持ち」は本来もっと楽しむべきものなんです。

付き合う前の距離感は付き合う前だけ、付き合った後の距離感は付き合った後だけに味わうことの出来る楽しさでもあります。

鏡にうつる自分の姿を見たとき、「可愛い表情をしていますか?」「容姿が劣化していませんか?」
見た目が劣化していくのはいい恋愛をしていない(依存的である)ときに起こりやすい現象の一つでもあります。

いつでも可愛く、そして楽しい恋愛をしていきましょう。
今日もあなたが笑顔で過ごせますように。

●ライター/ツナえもん(アラサー女子の救世主)