ハロウィンのコスプレは「医者」を選んだプライベート大学恋愛学部のユウキです。

ここ最近ではハロウィンという文化が日本でも浸透し、この時期の渋谷や六本木における人の数は異常値ですね。
このイベントを出会い的な側面から分析するために私自身もコスプレをして潜入調査に行ってまいりました。

ハロウィンイベントにおけるポイント…!

・非日常感
・フォトジェニック
2点があげられるかと思います。

Instagramの台頭もあり、SNSと相性の良いイベントでもあります。

そして、名前も知らない人と不特定多数の人達と写真を撮る(接触)する機会です。
この「機会」をもう一つ上の段階である、「彼氏候補」に持っていくためのテクニックを共有いたします。

(1)「接触時のコミュニケーション」

コミュニケーションにおいて重要なポイントかつ難しい点は「きっかけ」だと考えています。
しかし、イベントという機会を挟むだけで、その難しいポイントを簡単にクリアしてしまうことができます。

なぜなら、「写真」という最高のツールがあるから。

スマートフォンの普及、カメラアプリのクオリティアップにより、インカメによる自撮り文化が根付いているため、視覚的に良いなと思ったモノ・コト・ヒトと写真を撮ることができます。

『一緒に写真撮りましょう』
この一言さえ言えれば、そこにコミュニケーションは生まれます。

(2)「対応の選択肢」

「写真」は撮りました。
しかし、その後のコミュニケーションが難しいです。
といった次の段階に対する悩みが出てきます。

この場面では、「写真を送る」というシンプルな回答にプラスアルファを加えていけたらと思います。

まずは、写真を送る時に連絡先を交換して送るか、交換せずに送るかという手段の提供を投げ掛けてみてください。
このようなイベントだと不特定多数の人と交流するため、連絡先をオープンにし過ぎることはリスクです。

スマートフォンには「AirDrop」という連絡先を交換しなくてもできるデータ送信機能があるので、どちらで対応するか相手の印象で決めましょう。

(3)「他者との差別化」

もし相手の印象が良くて、仲良くなりたいと思った場合は、『LINEってマメな方ですか?』と一言聞いてみてください。

全くしないという回答でなければ、『画像と文章を一緒に送りたいので、AirDropじゃなくてLINEにしましょう』という投げ掛けができればOKです。

また、写真を交換して終了してしまうと、写真撮影、連絡先交換が「目的」に見えてしまうので、それらを「手段化」するためにも、自分の印象を植え付ける短めのコミュニケーションを最後に入れておくと、他者との差別化になりますよ。


「出会いがない」という悩みは「行動していない」とほぼ同等だと思います。

・コミュニケーションが苦手
・何から始めたら良いか分からない
という方には、このようなイベントシーンを活用してみることをおすすめします。

出会いを生み出すのは、「ほんの少しの勇気」です。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)