「あ~、俺は本当に幸せだな~」
そんなセリフが聞こえてきそうです。
彼女に尽くしてもらえる男は、最高の幸せ者ですね。

「私、尽くすタイプなの」
女性の中には、男に尽くすことが得意な人がいます。
今回は、そんな男が彼女に愛されてるなと思う瞬間についてお伝えします!

(1)朝起きたら朝ごはんが用意してあった時

『最高ですね…!その日は馬車馬のように働けそう。外回り100件行きますわ』(25歳/営業)

男がいい仕事をするには、準備が大切ですね。
朝ごはんを食べると食べないでは大きな差。
しかしながら、毎日朝ごはんを準備するのは大変ですよね。
朝から晩まで仕事をするので、朝は1秒でも長く寝ていたいものです。

そんな彼の為に早起きをして、栄養満点な朝ごはんが用意されていたらどうでしょう。
その日はもうフルパワーで仕事が出来そうですね!
彼のやる気を高めてくれる彼女は最高です。

(2)「早く会いたいなぁ」と言ってくれる時

『自分を必要としてくれてるのが分かるから嬉しい』(27歳/コンサル)

忙しくてなかなか会えないとき、メールで早く会いたいなとボソッとつぶやいてくれると、男性は愛されていると感じます。

「自分の事を、普段の生活の中でも思ってくれている」と思えるのです。
彼女に必要とされることは、彼にとって嬉しいことですね。

(3)誕生日にサプライズをしてくれる時

『僕のために準備してくれたのが嬉しいです』(25歳/IT)

「彼の最高の笑顔が見たい」
この言葉をコンセプトに、友人らを巻き込んで誕生日にサプライズをしてくれるのが、男を愛しすぎている彼女です。

サプライズというのは、時間が掛かりますし正直面倒ですよね。
しかし彼を愛しているので、そんな事はどうでもいいのです。
彼が喜んでくれるのなら、彼女は喜んで時間を作ります。

(4)適度にヤキモチを妬いてくれた時

『ヤキモチやきなの可愛くて、ついからかっちゃうんですよね』(29歳/金融)

「俺、昔は結構モテたんだよ」
このような話をすれば、彼女は頬を膨らませ、ムッとします。
彼の事が大好きなので、そんな話は聞きたくないんですよね。
そんな彼女のむくれてる様子を見て男性は自分が愛されていることを噛みしめます。

嫉妬は行き過ぎると怖いですが、適度な嫉妬は愛してくれている証拠。
そんな可愛い彼女をあまり怒らせないでくださいね。
ヤキモチを妬かせすぎると、きっと泣いてしまいます。


いかがでしたでしょうか。
彼女に愛されているなと感じる瞬間、男は幸せになります。
それは生活の中のほんの一部かもしれません。

しかしその一部さえあれば、仕事を頑張ろうと思えたり、ふとした場面で笑顔になることができるでしょう。

彼女に愛されるためには、男も彼女のことをしっかりと愛することが必要ですね。
愛されていると思う瞬間を大切に思い、彼女の思いをしっかりと受け止めてあげましょう!

(文/恋愛jp編集部)