恋人がいる方は週末のデートが平日の楽しみ!
デートで電車を使うこともあるのではないでしょうか。
混雑する憂鬱な電車内も、彼へのアピールの場所に大変身!

今回は、彼を興奮させる、電車での悩殺テクニックをご紹介します!
しっかり身に着けて週末のデートに備えましょう♪

(1)腕を組む

『周囲に人がいるのに、距離が近い感じにドキドキします』(28歳/広告)

まずは電車以外でも活用できる「腕組み」です。
電車は空間が狭いため、人と人との距離感が近いので実践しやすいですが、普段のデートで道を歩いているときなんかでも応用ができますね。
手をつなぐのも良いですが、手つなぎよりも密着度の高い腕組みで彼をドキドキさせちゃいましょう。

いつもよりも近づいて、彼との心の距離も急接近です。
狭い電車内ならば、恋人とくっついていても不自然ではありません。
普段人前でくっつくことのないシャイな彼も、電車内であれば応じてくれるかもしれないですね。

また、腕を組むことは彼への信頼や忠誠を意味するもの。
本能的に彼も喜んでくれること間違いなしです!

(2)顔の距離が近い状態をキープ

『電車の中でキスされるんじゃないか…と思ってドキドキする』(29歳/金融)

物理的な距離感を詰めることは、彼にドキドキを与えます。
パーソナルスペースに入り込むことで、彼との心の距離を一気に詰めましょう。
緊張感のある距離感で、彼をドキドキさせちゃいましょう。

キスできそうな位置に顔をもってこれば、彼もドキドキ、興奮してくれること間違いなし!

(3)上目遣いで見つめる

『そんな目で僕を見つめないで…!キスしたくなっちゃうだろ』(26歳/営業)

近づいた状態でさらに上目遣いで彼を見つめれば効果は倍増です。
上目遣いは女性の目を大きく見せ、可愛く見せる魔法の角度です。
近い距離での上目遣いは女性の魅力を最大限に引き出し、彼をドキドキさせることでしょう。

また男性は上目遣いをされると、何かをねだられているような感じがするようです。
近い距離で上目遣いをすれば、キスをねだられるような感覚にさせ、ドキドキ、興奮させること間違いなし。
ねらっているような上目遣いにも男性は弱いもの。

わざとあざとく彼を誘うような上目遣いをしてみてはいかがでしょうか。

(4)彼の肩にもたれて眠る

『守ってあげなきゃ…と思う』(27歳/マーケティング)

頭を彼の肩において眠ってしまうのも、悩殺テクのひとつ。
彼女の眠っている姿を可愛いと思う男性は多いようです。
電車で彼と並んでいるときはスペシャルチャンス!

座ったまま、彼の肩を借りて眠ってみましょう。
無防備な寝姿で、守ってあげたい女の子を演出できるはずです。


以上、「電車」で彼を興奮させる悩殺テクを4つご紹介しました。
電車という狭い空間だからこそできる距離の詰め方で、彼をドキドキさせて、いつものデートのアクセントにしてみてはいかがでしょう。
いつもと違う積極的なあなたに、彼も興奮すること間違いなしです!

(文/恋愛jp編集部)