大好きな彼氏とはいつまでも仲良くいたいものです。
あなたのなんてことない一言や行動で気持ちは簡単に下がってしまいます。

いつまでも仲良しカップルでいるためにできることはなんでしょうか考えてみましょう。

(1)ナチュラルにデートに遅刻

『待ち合わせ時間を過ぎているのに、誤りもしない』(22歳/学生)

彼氏が彼女に対してテンションが下がる行動の一つとしてデートに遅刻してくることがあります。

まず遅刻するということはどんな間柄であってもあってはならないもの。
どうしても遅刻する場合はそれなりの態度と謝罪が必要です。

いくら慣れ親しんだ彼氏だからと遅刻することは良くありません。

許してもらえることはあっても、気持ちとしてテンションは下がるでしょう。
それも悪びれることなくナチュラルに遅刻してきた場合は尚の事です。

それがそのうち習慣になり、遅刻して当たり前ということになると、彼氏の気持ちも冷めてしまうでしょう。

(2)空返事が増える

『質問してんのに、返答がないとき』(27歳/介護士)

彼氏との付き合いが長くなると、会話も減り空返事も増えてくることでしょう。
彼氏とデートしていてもまともに会話もせず、スマホばかり触って空返事を返してしまっているようでは、彼氏の気持ちも冷めてしまいます。

付き合っているからこそ、コミュニケーションは必要であり、どれだけ長い間付き合っている間柄であっても、態度は考えるべき。

スマホは自分の一人の時でも触れますし、彼氏と居るときは彼氏との時間を大切にすること、お互いちゃんと会話することが大切。
気持ちを伝えるのも、態度を伝えるのも会話です。

いつまでも仲良しカップルでいたいのであれば、相手の顔を見てちゃんと話を聞くことが大切でしょう。

(3)「ご馳走様」を言わなくなる

『ご飯を食べに行っても、奢ってくれるのが当たり前。せめてご馳走様の一言は言ってほしい』(29歳/営業)

彼氏が奢ってくれることが当たり前だと思っていませんか?
ちゃんと「ごちそうさま」と「ありがとう」の気持ちは伝えていますか?

なにも当たり前な事はありません。
彼氏が頑張って稼いだお金。

そのお金であなたに喜んでほしくてご飯を奢ったり、デート代を出したり、プレゼントを買ってあげたいと思うのです。

それが当たり前とおもってはいけません。
「ごちそうさま」や「ありがとう」の気持ちを伝えることは大切です。

その一言があるだけで、彼も奢って良かったと思いますし、また喜んでくれるなら奢ってあげたいという気持ちになります。
きちんとお礼の気持ちを伝えましょう。

(4)いじりを超えた「バカにする発言」

『いくら何でも、明らかに馬鹿にした発言には引く。仲いいの境界線をはき違えていると思います』(30歳/人事)

彼氏と長い間付き合ってくると、お互いの素が見えてくるものです。
お互いじゃれあうつもりでの発言を楽しんでいる分にはいいですが、バカにするような発言はよくありません。

彼女だからこそ余計にバカにされたくないと思うもの。
男のプライドは簡単に崩れます。

あなたのなんてことない一言でも、癪にさわることはあるようです。
自分が言われてバカにされたと感じるようなことは彼氏にも言わないことが大切が重要!


彼氏だからこそ、気持ちを尊重し、気持ちを伝えたり、会話することが大切。
言わなくても伝わるということはありません。

会話というコミュニケーションと節度ある態度は必要です。

(文/恋愛jp編集部)