あなたのメイク、痛メイクになっていませんか?
痛メイクは自分ではなかなか気づけないもの。
アラサー女子が見直すべき痛メイクを4つご紹介します。

(1)厚塗りファンデ

『余計に老けて見えるから』(26歳/企画)

アラサーは、顔の小ジワが気になってくるお年頃です。
顔のコジワを隠そうとして、ファンデを厚塗りしていませんか?

ファンデを厚塗りすると、つけたてはキレイでも、時間がたつと崩れやすくなります。
またファンデが小ジワに入りこみ、小ジワがよりクッキリと目立つことになりかねません。

時間がたってもキレイな肌をキープするためには、厚塗りは厳禁です。
またファンデの厚塗りは、実年齢より老けて見えるデメリットがあります。
シワを隠すためには、コンシーラー+ファンデの薄付けが基本です。

(2)チークが濃すぎ

『自分とのデートで気合を入れてくれたのは嬉しいけど少々やりすぎですな。酔っ払いに見える』(24歳/営業)

チークが濃すぎて、ピエロのようになっている人を見たことはありませんか?
チークの色みは家の中での見え方と、外での見え方に違いがあります。

家の中で鏡を見ながらメイクをしていると、ついチークを濃く入れてしまいがちです。
自分では気づかないのも怖いですね。
気になる人は外でも鏡をチェックする習慣をつけたり、友達に確認したりするようにしましょう。

(3)つけまつ毛がくどすぎ

『目に凶器をつけてるようにしか見えない』(32歳/人事)

長いまつげは目を大きく見せてくれますが、やりすぎは禁物です。
中にはつけまつげが武器になりそうなほど、長くてバチッとしている人も。

あまりにもバッチリ長いまつげは、やりすぎ感やくどさが出てきます。
派手で頭が悪いイメージを持たれることもあるので、注意しましょう。
清楚なイメージがなく痛い印象になるので、やめたほうが無難です。

(4)似合わない口紅

『唇だけ浮いてるように見えて、滑稽だから』(31歳/メーカー)

口紅の色が濃すぎるのも痛メイクです。
濃い口紅でも、似合っていれば問題ありません。
しかし問題は、まったく似合わないのに濃い色をつけたがる人たち。

ボルドーやビビッドピンクのような口紅は、つける人を選びます。
まだ大学生くらいの年代なら、似合っていなくても「若気の至り」で許されます。

しかしアラサーともなると、似合わない痛リップからは卒業するべきです。
似合わない口紅をつけて「昔のドラマから抜け出してきた感」がある人もよく見かけます。

雑誌のモデルさんにとても似合っていたからといって、すぐに口紅を買うのはNGです。
チークや口紅は、必ず化粧品カウンターでお試ししてから購入しましょう。


ファンデの厚塗りや濃すぎるチークなど、アラサー女子が見直すべきポイントを4つご紹介しました。
本人は気づいていなくても、周りの人から見ると痛メイクになっていることはよくあります。
心当たりのある人は、今すぐ痛メイクから卒業して、モテメイクを心がけましょう。

(文/恋愛jp編集部)