完ぺきな彼氏だと思って有頂天になっていたのに、思わぬタイミングでみっともない姿を目にして気持ちが冷めることってありますよね。

たくさんの長所や良い思い出の数々も、たった1つのみっともない姿で帳消しになる場合があるのが恋心の怖さ。
男性たちも女性のみっともない姿を目にして気持ちが冷めることがあるんですよ。

そんな悲劇を避けるためにも、今回は男が女を「みっともない」と思う瞬間を紹介します。

(1)言葉遣いがわるい

『レストランに行った際、なかなか店員が来てくれなかったことに対し、「マジ遅いんだけど!」といったときわざわざ言わなくていいし、店員に対して言葉が汚いのは一緒に居たくない』(25歳/営業)

彼氏と二人きりのときは言葉遣いが少し乱暴でも、親密な関係である証拠として好意的に受けとめてもらえます。
ですがデート中などの周囲に他人が居る状況でも乱暴な言葉遣いをすると、彼氏は「みっともないな…」と感じて一気に気持ちが冷めてしまうんです。
また、彼氏に対しては言葉遣いが綺麗なのに、飲食店の店員など他の人間と会話するときは途端に言葉遣いがわるくなるのが最悪なパターン。

女性側が彼氏だけが特別という愛情表現のつもりでも、男性側は「育ちが悪いんだろうな…」とドン引きしていることが多いんですよ。
そのため、自宅デートでは乱暴な言葉遣いが許される関係でも、外出中は丁寧な言葉遣いに切り替えることが大切

(2)似合わないファッション

『アラサーなのにニーハイソックスを履いてきたときは引いた』(28歳/アパレル)

例え、オシャレなファッション誌で紹介されているアイテムでも、それが誰にでも似合うとはかぎりませんよね。
顔やスタイル、年齢といった様々な部分との兼ね合いで、オシャレなアイテムで全身を固めても男性にみっともないと軽蔑される場合があります。
とくに男性がみっともないと感じる最悪のファッションが、年齢に合わない若作りしたファッションなんです。

アラサーの彼女が女子大生のようなファッションでデートの待ち合わせ場所に現れたりすると、思わず帰りたくなる男性もいるみたい…。

(3)変わった一人称

『30にもなって、自分のことを「うちね~」ということせめて「私」にしてほしい』(32歳/自営業)

たまにアイドルやタレントなどで、自分の名字を一人称にするなど変わった一人称を使用する方がいますよね。
自分のことを「うち」と呼んだり、女性にもかかわらず「ぼく」を使うなど、そのバリエーションは豊富になる一方…。
そして、二人きりのときなら彼女のアイデンティティのひとつとして許してくれる彼氏も、外出時には嫌がることが多いそうです。

そのため、「うちは~」「ぼくは~」と、口を開くたびに周囲から好奇の目で見られる彼女を「みっともないな」と軽蔑する人もいるよう!

(4)酒癖がわるい

『お酒好きはいいんですが、飲んだ後の酒癖がいつも悪い。どんな人にも絡みに行ってしまう姿は、さすがにみっともない』(27歳/IT)

彼氏が喜ぶキャラクターをつくり上げて、オシャレなファッションに身を包んでも、思わぬ落とし穴にはまる場合があります。
それがお酒に酔ったときで、とくに泥酔状態だと本人には記憶が残らない上に、ほとんど自制心が働きません。
そのため、知らない間に彼氏に暴言を吐いたり、路地裏で嘔吐するなどの醜態をさらして、「みっともないな…」と呆れられている恐れが…!

そして女性には記憶がありませんし、男性は泥酔状態のことだからと大目に見て口を閉ざす場合が少なくありません。
したがって、まったく知らないところで彼氏に好かれるための努力を帳消しにされる場合があるんです。
お酒に目がなくて記憶がなくなるまで飲む方でも、彼氏のまえでは自制することが大切


以上、男が女を「みっともない」と思う瞬間を紹介しました。

(文/恋愛jp編集部)