大好きな彼氏とのハグは、恋愛の魅力を感じられる素敵な瞬間のひとつ。
そんなハグだからこそ、彼氏に断られてしまうと「もしかして嫌われたのかな?」と不安になりますよね。

一体、男性はどんな理由で彼女とのハグを断るのでしょうか…?

そこで今回は「彼女のハグ」を断る男性心理を紹介します。

(1)自分が汗をかいてベトベト

『夏だと相手の汗がベトベトで気になるので、距離を置きます』(22歳/学生)

デートが盛り上がって気持ちが高まると、思わず彼氏にハグをしてしまいますよね。

しかし、夏などの暑い季節に長時間デートをしていると、汗を書いて皮膚がベトベトになっていることが多いんです。
ムードに酔っている女性側は無自覚でも、ハグされた男性は「うわっ、ベトベトだな…」と不快に感じることがあるよう。

次にまた同じような状況でハグを求められたときに、思わず断ってしまうことがあるんです。
暑い季節には薄着をしたり、通気性のよい生地の衣服を着用するなど、汗をかかないようにすることが肝心。

また、お手洗いのときにウェットティッシュなどで簡単に肌が露出した部分を拭くことも効果的です。

(2)彼女のデブ具合に嫌気が差すから

『自称ぽっちゃりと言っているが、明らかにデブになったので断った』(29歳/会社員)

ぽっちゃり女性がブームになっていますが、自称ぽっちゃり女性の多くは男性の基準だとデブの場合が多いんです。
女性側はむっちりして抱き心地がよいぽっちゃり女性のつもりでも、男性に単なるデブだと思われてるかもしれません。

「昔より太ったけど、ぽっちゃりだから大丈夫!」なんて思ってるのは、大きな勘違いかも。
体重が増えたと感じている女性が彼氏にハグを断られたら、かなりの危険信号。

彼氏はハグのたびに感じるブヨブヨした脂肪の感触に嫌気が差して、ハグを断っている可能性があるんです。

さらに自己管理できない怠惰な彼女に呆れて、別れを考えてる恐れもあります。
そのため適度に運動するなど自己管理をすることが大切です。

(3)彼女の体臭がきつい

『香水のいい匂いならまだしも、汗の様な体臭がきつかった』(28歳/飲食)

仕事場やお店などで、体臭がキツイ人に出会うことってありますよね。
あまりに強烈な臭いに周囲は困っているのに臭いの元である本人はなにも気づかない…なんて状況も。

体臭が自覚しにくいということは、あなたも自分で思っているより体臭がキツイ可能性もあります…。
普段は無臭でも、暑い季節に汗をかいたり、高カロリーな食事のせいでドロドロの汗をかくと体臭がキツくなるそうです。

暑い日のデートは、制汗スプレーや脇汗パッドなどの汗対策を行いましょう!

(4)ドアップで見るにはきつい顔だから

『抱きしめたときに、ニキビがすごかった』(31歳/保険)

男性は性欲が旺盛なため、内心ではブスだと思っていてもエッチがしたいので交際を続ける場合があります。
顔はタイプじゃないけど性格が良かったり身の回りの面倒をみてくれて助かるので付き合っている場合も。
つまり付き合っているからといって、かならずしも彼女の顔が好きだとは限らない。

そのため、ハグを求めて近寄った彼女の顔をアップで見たときに「うわっ、ひどいな…」とドン引きする場合があるんです。
ひどい話ですが、それでも交際を続けたいならメイクを頑張ったり、間接照明が置かれた薄暗い部屋でハグすることが効果的

まとめ

以上、「彼女のハグ」を断る男性心理を紹介しました。

汗で皮膚がベトベトしたり、体臭がキツいなど、男性がハグを断る理由の大半は単純にフィジカルな問題なんですね。

身体を清潔に保ったり、しっかり自己管理をすれば解決できる問題が多いので、交際期間が長くなっても気を抜かないことが大切。
彼氏にハグを断られて惨めな気持ちになるのを避けるためにも、ぜひ紹介した内容を参考にしてください。

(文/恋愛jp編集部)