せっかく大好きな彼氏と付き合えても、本命が別にいる単なる遊びだったら最悪ですよね。
素敵な男性ほど女性にモテていますから、ただ付き合うだけじゃなくて本命認定されないと意味がありません。

とはいえ、尽くしすぎても重いと思われて嫌われますし、一体どうすれば男性から本命認定を受けられるんでしょうか…?

そこで今回は、男が彼女を「本命認定」する瞬間を紹介しますね。

(1)自分への愛情が分かった時

『好きなどの感情表現ををしっかりと伝えてくれた時ですね』(31歳/人事)

相手のことが好きだとしても、容姿が好きなだけだったり理由は様々ですよね。
交際相手が居ないと不安になるとか、エッチの相性が良いなど、かならずしも相手の本質を愛しているとはかぎりません。

エッチのみを目的に女性を口説ける男性は、そのことを女性以上に熟知しています。
そのため、彼女に何度「愛している」といわれても鵜呑みにせず、話半分に聞いている場合が多い。

そんな男性に自分への愛情が本物だと信じさせることで、本命認定してもらえるんです。
ひとつの行為だけで愛情を信じさせることは難しいですが、コツコツ積み上げていけばしっかり評価してもらえます。

ですから彼氏が辛いときに支えたり、好きな料理を覚えて作ってあげるなど、様々な方法で愛情を伝え続けることが大切です。

(2)自分のことを必要としてくれた時

『仕事でも友人関係でも、頼ってくれたり必要としてくれた時だと思います。自分が守ってあげたいという気持ちがそうさせる』(24歳/営業)

どんなに負けん気の強い男性でも、常に自信に満ち溢れているわけじゃありません。
大切な仕事に失敗したり、なにかが思い通りにいかないときなど、ふと自分の価値を疑ってしまう瞬間があります。

そんなときに自分のことを頼ってくれる彼女に接すると、自信を取り戻すのと同時に「この娘が一緒じゃないとダメだ」って感じるんですよ。
つまり、男性から本命認定される彼女は男性に自信を与える、自分は必要な存在なんだと感じさせる女性。

ですから本命認定されるには適度に彼氏を褒めてあげたり、彼氏が居ないと自分は駄目なんだと伝えることが大切です。

(3)一緒にいて苦痛じゃない時

『何日か連続であっても、嫌と感じないのは、本命の証拠ですね』(29歳/調理師)

相手の容姿が好みのタイプでも、性格が合わないと長く付き合うことが難しいですよね。
それは男性も一緒なので、男性が本命認定するのは二人きりのときに居心地がよい女性。

基本的に男性は欲が旺盛なので、外見さえ好みなら簡単に女性と付き合います。
しかし、一緒にいるときに苦痛を感じたら自分の会いたいとき以外には会おうとしません。

そして男性は、自分を立ててくれたり、ワガママじゃないけれど程よく甘えてくれる女性と一緒のときに居心地がよいと感じるんです。

ですから本命の彼女になるためには、彼氏が一緒に居て心地よいと思えるように配慮することが大切です。

(4)美味しいものを見て「彼女と食べ行きたい…」と思った時

『外食をいった時に、おいしそうに食べてい姿と、話しやすい雰囲気が大事。その後に、また行きたいなと思った瞬間が本命かどうかを見極める時』(27歳/保険)

多くの男性はエッチ目的の交際でも、女性をあからさまにセフレ扱いしないで一緒にデートや食事に行きます。
儀礼的なデートなので楽しいと感じていませんし、食事代も勿体ないと感じてる場合が少なくありません。

男性でも、食事中の会話が盛り上がったり、女性のリアクションが良かったりすると、デートを楽しいと感じます。
そんなデートの後は美味しいものを見ると「あの娘と食べに行きたいな」と思うようになるもの。

そして次第に、自分にとってその女性が単なる遊び相手ではなくて本命の彼女だと悟るんですよ。
デート中は、男性がいつも一緒に食事したいと思うような楽しい時間にすることが大切です。


自分にたいする愛情を感じられて、一緒に居ると落ち着く…そんな女性が彼氏に本命認定されるんですよ。
せっかく付き合えても、ワガママばかりで彼氏を困らせると別に本命を作られて身体目的の遊び相手にされてしまいます。

大好きな彼氏と相思相愛の関係を築くためにも、ぜひ紹介した内容を参考にして下さいね。

(文/恋愛jp編集部)