寒い冬は、あったかアイテムを着こみたいものですよね。
しかしあったかアイテムには、ダサいものも多いです。
使用するアイテムを厳選して、ダサ認定されないよう気をつけましょう。

(1)ポンポンつきニット帽

『自分の年齢、分かってる?』(26歳/企画)

子供のころ、ポンポンつきニット帽をかぶっていた女子は少なくないはず。
子供には似合いますが、大人女子がかぶると子供っぽすぎてなんだか微妙です。
色気が感じられないので、デートにかぶっていくなんて絶対にNG。

ポンポンつきニット帽は、子供がつけると元気な印象になり、かわいいものです。
しかし大人女子はやめておきましょう。
ファッションのコーデを一歩間違えると、痛い人になる恐れがあります。

(2)耳あて

『幼稚園児かよ…!勘弁してくれよ』(24歳/IT)

冬は耳が冷たくなるため、耳あてで防寒したいところ。
とくにリアルファーの耳あては、着け心地がもふもふしていて最高です。

しかし残念なことに、耳あては時代遅れな雰囲気が漂うアイテム
スヌードやストールで、耳も含めて首元の防寒をするのが今風です。
耳あてはそっとクローゼットに閉まって、数年後に再び流行になることを祈りましょう。

(3)レッグウォーマー

『エアロビインストラクターかよ。勘弁してくれよ』(31歳/広告)

レッグウォーマーは定番のダサダサアイテム。
家で履くのには暖かくて良いですが、ファッションとしてはNGです。
オシャレなワンピースやミニスカートも、レッグウォーマーをプラスするだけでダサく見えるから不思議。

レッグウォーマーの問題点は、セクシーさというものが微塵も感じられないことです。
あくまでも脚を冷やさないために、寒い場所で一時的に活用するならいいですが、つけっぱなしはNG。
ダサダサ感満載なので、全力でおすすめしません。

(4)ムートンブーツ

『あれを可愛いと思っている人間はみんなセンスないと思う』(32歳/商社)

ムートンブーツはもともと10年ほど前に、アメリカ全土で大流行したアイテムです。
それが日本に輸入され、日本でも大ブームになりました。
しかし圧倒的人気を誇ったムートンブーツも、そろそろダサい認定される頃でしょう。

ボリュームのあるフォルムにぺったんこの足底は、長靴を連想させます。
「今から風呂掃除でもするの?」と聞きたくなることも。

また流行った当初から、男性からの人気はイマイチでした。
「ピザを足の底に貼り付けて歩いているみたい」と酷評する男性も。
ピザは言い過ぎにしても、セクシーな印象がないことは事実でしょう。

ムートンブーツは暖かく、寒い冬にはうれしいアイテムですが、今は履かないほうが無難です。


ファッションは常に移り変わるものです。
数年前に買った防寒アイテムが、数年後には着られないことも。

着ていたらダサ認定されそうなアイテムは、封印or整理することも大切です。
寒い冬もファッションに気をつけて、オシャレに乗り切るようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)