最近、ちょい足し料理が好きなプライベート大学恋愛学部のユウキです。
もともとあるご飯にプラスαの要素(調味料や具)を加えることで、味がより一層自分好みになり、プレミアム感を感じることができます。

さて、みなさんは「恋活」をする時は、単独行動派ですか?
それとも友達と2人、もしくは合コンメインの複数名でしょうか。

今回は友達と2人でする恋活、コンビ行動に注目をしていきたいと思います。

(1)出会いも2倍

恋愛市場において、出会いの場で声を掛ける際は人数比をなるべく合わせたいと男性は考えています。
それなので、1人でいる時よりも友達と2人で恋活をした方が、出会いは単純に2倍化しやすいです。

また、この際は男女ペアの組み合わせが噛み合うことも大事なので、好きなタイプの男性が重ならない女友達と一緒に活動するところもポイントです。

(2)“2人”という人数が示す意味

男性側も出会いを求める時は会話をしやすい2人で行動をしていることが多いです。

例えば、スタンディングBAR。
固定された席がないため、自由に行動ができ、男女のグループが絶えず入れ替わる出会いの空間です。

人数が多いと会話のまとまりも取りづらく、お互いの情報も分割されがち…。
また、「2人で活動している」=「出会いを探している」とも言い換えられるので、その後に発展しやすい人数比です。

(3)会話の負担が半減

出会いの場においては、会話によるコミュニケーションで初対面から関係を積み上げていかなければいけません。
恋愛においては初期の印象が重要なので、会話が続かないとその後の発展見込みが薄くなってしまいます。

しかし、男女2人ずつの4人で会話を回すことにより、「話題の増加」「会話における役割分担」が成立!
グループ全体で盛り上がっていれば、個人に対しても“楽しかった”という印象を残すことができます。


例に挙げたスタンディングBARなど、男女の交流がアクティブな場は2人組で行動した方が出会いをどんどん生めます。
男性側も出会いを求めていますし、このような空間では積極的に声を掛けてきてくれるので、会話をしながら“自分に合う男性”を選別していってもらえたらと思います。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)