こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

一線を越える…という言葉が話題になりましたが、それは決して体の関係だけで使うのだけではなく「言葉」だって言ってはいけない一線というものが存在するのです。

彼氏の逆鱗に触れるような一線を越えるような言葉を言ってしまえば、あんなにラブラブだったのに別れを決意されてしまうことも。
そこで絶対に男性に言ってはいけない言葉をリサーチしてみました。

(1)「そんなことも知らないの?」と男を下に見る

『彼女はかなりの政治オタク。
何社もの新聞を読み漁っているが、仕事が忙しい俺はそんなに新聞ばっかり読んでいる時間なんてない。
そのためニュースを一緒にテレビで観ているといつも持論を展開してくる。
俺がそれについて少しでも反論しようとすると「え?そんなことを知らないの?だって○○って実は…」と裏話系の話を入れて俺を即効で論破。
「私の方がアンタより頭がいいのよ」って態度がいつも見え隠れして、付き合っているのがつらくなり破局』
(301歳/保険)

「俺の学歴は彼女より少し下である」と、それだけで男性は彼女に対してコンプレックスを持つには充分な理由になりえるほどに「どちらの方が頭がいいか問題」は男女間にいつもつきまとってきてしまうかも…。

彼氏の知性のなさをバカにするような発言は避けないと喧嘩になるか、または居心地の悪さに去っていってしまいます。

(2)甲斐性がないことを指摘する

『叶えたい夢あるため、俺の方が彼女より安月給。
その上まだ俺は実家暮らしをしている。
「夢を追いかけている姿がカッコいい」なんて付き合い始めの頃は言ってくれたのに、最近では喧嘩になると俺の金のなさを指摘することが多くなった。
「まだ実家で親のすねをかじってるあなたが、よくそんな偉そうな口、私に向かって聞けるわね」というのが決め台詞に。
もう無理だ…と別れを考え中』(23歳/アルバイト)

最初は大きな夢を持つ彼氏が素敵に見えたのに、時が経つにつれ現実の問題を直視せざる得なくなるのは仕方ないといったところでしょうか。

毎回外食はファミレス…しかも支払いは彼女ばかり、では確かに文句の一つも言いたくはなってしまいます。

だんだんと今現在この瞬間、稼いでいない彼氏に男の魅力を感じなくなってきてしまうため、ついチクリと嫌味をいいがちに。
指摘したとしても状況は改善されることもなく、関係は悪くなる一方です。

(3)彼氏の家族を否定する

『一度お盆休みに彼女を実家に連れて行った。
初めて親や兄弟に会わせて、親も彼女には優しく対応してくれた。
しかし帰りの車中で彼女が「ねえ…お母さんって料理下手?」とか「お兄さんの服ダサくてウケた」と、家族の悪口ばかり。
完全にコイツとは終わりだ、と思った』(25歳/営業)

彼氏の家族を否定する言葉は絶対に言ってはダメ。
特にかわいがられて育てられてきた男性は、親や兄弟を心から尊敬し愛しています。

そしてまだまだ親に甘えたいという子供の部分も満載。
そんな愛する家族をディスる、なんていくら彼女でもあり得ないのです。

家族より自分の方を彼氏は愛してくれている…、というのは思い上がり、といったところでしょう。
また男性は基本マザコンなので特に彼氏のお母さんに対しての悪口は地雷を踏むようなもの。


彼氏彼女の関係でなくとも、人間関係上手くやろうと思ったら言ってはいけない言葉というもはたくさんあります。
ただ彼氏とはなるとつい甘えがでてしまい、キツイ言葉を浴びせてしまって後悔後先に立たず、ということも。

やはりどんなに深い関係になっても相手への思い遣りは忘れたくないものですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)