こんにちは!ライターの白鳥です。
私には『生理的に受け付けない』疑惑のある彼氏と付き合った過去があります。
その彼は全然だめ人間ではなかったし、むしろ働き者でした。

しかーし、どうしても匂いが……合わないのです。
彼の体臭は臭いのではなく、どちらかというと香水みたいな匂いがしました。
で・す・が!好きではない香水を密閉空間で嗅ぎ続けることを想像してみてください……。
彼のことは好きでしたが、抱きしめられると、「なんか違うなあ……」という感じがしたものです。

この『生理的に受け付けない』『なんだか合わないと感じる』というのは、実は単純に「合う・合わない」ということよりも、ずーっと奥の遺伝子のレベルのお話なのだということをご存知でしょうか。

私たちの細胞に隠れている勝ち組遺伝子って?

人間のカラダは約60兆個の細胞で構成されています。
この細胞ひとつひとつに遺伝子DNDが組み込まれています。
そして、この遺伝子こそが勝ち組の遺伝子を知っているのです。

初対面の人と会った時、15分ほど話しても「なぜか好きになれないなあ……」と思った時は、あなたの中に眠る勝ち組遺伝子が「このひとは違う!」と拒否している証拠なのです。
逆に「この人のことをもっと知りたい」と思った場合は、勝ち組遺伝子が相手を歓迎している証拠なのだそう。
そして、あなたが「この人といるとリラックスできる」と感じた場合、相手もあなたと同じように感じていることが多いと、医学博士の佐藤富雄さんは語ります。

一度ビビッときたら、男性側に誘われないからあきらめよう……。
誘われるまで様子を見ようと、受け身の姿勢になるのはNG。
男性側もすぐに見破って、計算高い女だなと評価を改めてしまうので、鉄は熱いうちに打つべきなのです。

「この人は大丈夫!だって、勝ち組遺伝子がYESって言ってるもの!」そう思えば、恋にも積極的になれるはず。この人とはフィーリングが合いそうと思った相手にはどんどん話しかけるようにしましょう。そして、笑顔で「あなたといると、すごくホッとする。楽しい!」と打ち明けてみてください。
あなたの笑顔を見た男性は、自分の感じている気持に確信をもって、あなたに好意があると伝えてくれるはず。勝ち組遺伝子を信じて、積極的に男性と話してみてくださいね!

【参考文献】
・『愛されてお金持ちになる魔法の言葉』佐藤富雄・著(全日出版)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)