近年は恋活アプリや婚活アプリなどの様々なアプリが登場していますよね。
仕事が忙しかったり人口の少ない地方に住んでいる方でも素敵な出会いを見つけられる、21世紀の恋愛に欠かせない重要なツールだといえます。
ですが、そんな出会いの場所を利用して妙なビジネスに勧誘する悪質な男の存在が問題になっているんですよ。

そこで今回は、『アプリで「ネットワークビジネスに勧誘」してくる男の特徴』を紹介しますね。

(1)プロフィール文が意識高め

『キラキラしてる自分をアピールしたいのか分からないけど、とりあえず暑苦しくてウザい』(24歳/企画)

ネットワークビジネスに勧誘してくる男性のプロフィール文は、いわゆる「意識高い系」の場合が多いんです。
プロフィール文の各所に「成功」や「夢」などの前向きな言葉をちりばめて、明るい未来を匂わせていたらかなり怪しいと見るべきです。
またあまり馴染みのないカタカナ語を多用して、実態を曖昧にごまかしている場合も十分に気をつけましょう。

一般的な利用者の男性は、女性に不安感を与えないために、明るくて気さくな男性だとプロフィール文でアピールします。
こうした女性の気持ちに配慮した文章と、ビジネスに引き込むことが目的の文章は、注意すれば見分けられるようになりますよ。

(2)プロフィール文に「みんなでワイワイするのが好き」

『バーベキューに誘われて行ったらひどい目に遭った』(26歳/SE)

出会い系アプリをネットワークビジネスに利用する男性は、プロフィール文に「みんなでワイワイするのが好き」と書いていることが多いです。
これはあらかじめ大勢で居ることが好きだと伝えておくことで、後で勧誘目的のパーティーに誘うときに不信がられないという事前準備をします。
そのため「社交的な男性なんだな…」と好感を抱いて実際に会ったら、怪しいセミナーなどに誘われるなどの被害にあった女性が多いです。

ですからプロフィール文で、不自然に大勢で楽しむことが好きだとアピールしている男性には注意しましょう。

(3)アイコンが不自然な大人数の写真

『みんな笑ってるように見えて目が笑ってない、ぎらついた集合写真を見ると身の毛がよだちますね』(25歳/IT)

出会い系アプリのアイコンに、大人数が写っている写真を使用している男性は、恋愛ではなくて勧誘が目的の可能性が高いといえます。
2~4人なら古い付き合いの仲良しグループかもしれませんが、10人以上が写った写真には要注意です。
これはマルチ系のネットワークビジネスへの勧誘を主な目的としたアカウントに、非常に多いアイコンなんですよ。

大人数を見せることで安心感を与えたい、もしくは個人情報を与えたくないなどその目的は様々です。
自分をアピールする上で重要な出会い系アプリのアイコンに、どれが本人か分からない写真を使うこと自体が不自然ですよね。

このタイプの写真を見たら単なる恋愛ではない別の目的があると疑って、できるだけ接触を避けることが大切ですよ。

(4)やたらパーティやイベントへ誘いたがる

『複数人のイベントに誘われたら要注意ですよ。勧誘地獄を受ける』(29歳/看護師)

出会い系アプリをネットワークビジネスに利用する男に、もっとも多いのがこの特徴です。
二人きりで会うのは躊躇しますが、パーティーやイベントなどに参加して、大人数のなかで会うのは少し安心しますよね。
これはネットワークビジネスに勧誘する男にとって、じつは一石二鳥なんです。

勧誘目的の男は、もともとネットワークビジネスに関係するイベントやセミナーなどに連れ出すことが目的です。
ですから、一緒にイベントなどに参加してもっと打ち解けよう…と気を許したら相手の思う壺という場合があるんです。
そのイベントやパーティーは男が所属する会社が開催したもので、気がついたら契約を迫られたり激しい勧誘に遭うおそれがあります。

「二人きりで会うのは怖いから大人数…」と考えがちですが、むしろ大人数の方が怖いのがこうした勧誘の特徴なんですよ。


以上、『アプリで「ネットワークビジネスに勧誘」してくる男の特徴』を紹介しました。
自信に満ちている社交的な男性には、つい頼ってしまいたくなりますよね。
しかし見知らぬ異性との出会いは誰でも緊張するものですから、普通はプロフィールや言動には多少の照れや不安が見え隠れします。

それが無くて自信に満ちあふれていることは、ネットワークビジネスに勧誘することを目的とする男の大きな特徴なんですよ。
素敵な出会いを装った怪しいビジネスに巻き込まれないためにも、ぜひ紹介した内容を参考にして下さいね。

(文/恋愛jp編集部)