合コンやデートのような特別な日のメイクは、いつもよりちょっと気合が入るもの!
アイラインをたれ目風にしてみたり、少し高いコスメを使ってみたり…。

どんな勝負メイクがあるのか気になりますよね。

そこで今回は「勝負メイク」にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)綺麗な肌

『ベースメイクに重点を置きます。
触りたい、綺麗だなと思ってもらえるように心がけます。
綺麗な肌だねとなれば自然と体の綺麗さも連想させれるので効果的です』(30歳/出版社)

(2)石原さとみ風

『アイメイクを重点的に石原さとみ風にタレ目メイクしています。
目元は印象が強く、芸能人に似せることで 話題性にもなり、勝率高めです』(28歳/派遣)

(3)アイシャドウで濡れたような瞳を演出

『アイメイクを重点的に仕込みます。
クリーム系のアイシャドウで濡れたような瞳を演習し、大きめのラメを輝かせるようにしています。
あくまでもシンプルでギラギラさせすぎず、目が合ったときにドキッとさせられるようなメイクを…。
男性はやはり瞳のきれいな人をかわいいとする傾向にあるので、瞳で勝負をかけられるようにしています。
このメイクをしているときに連絡先を聞かれたり食事に誘われたりすることがあるので、勝率はいいほうなのではないかと思います』(32歳/金融)

(4)キスしたくなる唇

『勝負の時は、リップに力を入れます。
ジューシーでつややかになるように、保湿からしっかりとして乾燥しらずのリップにすることで、キスしたくなる唇にすると、男性の目線がリップに向いているような気がします』(25歳/美容師)

(5)引き算メイク

『あえて引き算メイクをします。
バッチリメイクの普段と差をつけるため、使い分けています』(28歳/看護師)


いかがでしたか?
「普段は目尻を上げて書いているけど、二人の時は優しい雰囲気を演出するために目尻をたれ目風に書き、普段とのギャップを見せる」 という女性も!
次回のデートの参考にしてもいいかもしれません…♡

(文/恋愛jp編集部)