こんにちは!ライターの白鳥です。
「目は口程に物を言う」という言葉がある通り、目というものは私たちに様々なサインを送ってくれます。
学校や社内で気になる人がいると、ついつい目で追っちゃいますよね。

でも、彼は全然こっちを見てくれない…。
それはもしかしたら、あなたに全く気がないのではなく、逆の意味が込められているのかもしれません!

(1)視線を合わせるのは「仲良くなりたいのサイン」

男性の考えを知る前に、「目を合わせる」ということの基本的な意味を説明します。
「目を合わせよう」とする行為は、基本的には「相手のことをもっと知りたい」というしぐさ。
また、「人と話をしたい」という気持ちが強い人はよく視線を合わせるそうです。

逆に、心に不安を抱いている人も、相手がなにを考えるのか気になるので、相手の目を見て真意を探ろうとするそうです。

(2)相手をまったく見ないのはコンプレックスの現れ?

誰と会話をしていてもまったく目を合わせない人がいます。
そんな人は、強いコンプレックスがあると考えられます。

相手と目を合わせると、評価されてしまう…と思って、視線をそらしてしまうよう。
また、あなたと会話している時に下に視線を落とす人は、あなたを怖がっているそうです。

(3)男性があなたを見ないのは恋をしているせいかも?

三人以上で話すときに、彼は私を不自然なほど見てくれない…。
そんなとき、私って○○さんから嫌われてるのかな?と思っちゃいますが、実は逆。
彼はあなたに関心があり、それを知られたくないためにわざと目を向けない場合があるのです。

これは思春期真っ盛りの男の子が「女子なんて興味ない」と言うのと同じ。
興味を持っていると知られるのが恥ずかしくてわざと避けているのです。

意中の彼が自分を見てくれない…と思ったときに「自分も視線を合わせないようにする」「思い行動に出る」のはNG。
にこにこ笑顔で「こっち見てくださいよー!」「ねえねえ」と肩をポンポン叩いちゃうくらいのスキンシップが有効です。

彼は照れているだけなので、あなたのほうから「恥ずかしがらなくても平気だよ」というサインを送ってみてくださいね。
私は石原さとみさんが演じる女性キャラクター!
そのくらいの気持ちでニコニコふるまってみましょう!

【参考文献】
・『しぐさを見れば心の9割がわかる!』渋谷昌三・著

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)