言葉の使い方によっては、その人の印象を左右するものです。
言葉にして伝えることは、とても大切なことです。
今回は、男の好感度が急上昇する女子の「ちょっとしたフレーズ」を、紹介していきます。

(1)「おいしい」

『ご飯を美味しそうに食べる女性は可愛い』(26歳/IT)

食事をおいしそうに食べる女性は、好感度が高いです。
淡々と食べるよりも、おいしそうに食べている女性と一緒にいるほうが、楽しいからです。
幸せそうな女性を見ると、見ているほうも幸せな気分になります。

男性が選んだお店であれば、女性の口に合うかどうか不安に思うもの
そのような時に、女性からの「おいしい」の言葉は嬉しく思います。

言葉にして「おいしい」と言うことが大切。
言葉にして伝えることと、伝えないことは大違いです。
普通に使っている言葉ですが、意識して言うようにすると、好感度は上がります。

(2)「次は私が払うね」

『気を遣ってくれてるのが伝わるから。これ言える子は良い女だよんw』(25歳/企画)

男性から奢ってもらった時に使うと、好感度が上がるフレーズです。
男性も、女性に奢ってあげたいと思っているかもしれません。
それでも、奢られるのが当たり前と思っている女性といると、嫌な気持ちになります。

払う気持ちがあるということを伝えるのが大事です。
ただし払う気持ちがあるからといって、頑なに割り勘を申し出るのも、あまり印象は良くありません。

男性が奢ってくれる時は、男性を立てて、奢ってもらいましょう。
そして、「次は私が払うね」と一言添えるだけで、とても良い印象になるのです。

(3)「ここ行きたい」

『自分と一緒にいたいという気持ちが伝わるから嬉しい』(30歳/商社)

「ここ行きたい」というフレーズは、「ここにあなたと一緒に行きたい」と取ってもらえます。
男性は、女性から誘われているように感じ、嬉しくなります。
自分が特別な存在のように感じるのです。

ワガママを言っているように聞こえますが、男性からすると頼ってもらえて嬉しいのです。
好きな男性であれば、「ここ行きたい」の後に、「この場所私がすごく好きなところなの」などを添えると、なお良し。
その女性のお気に入りの場所を、共有してくれることに、もっと特別感がでます。

(4)「お金もったいないよ」

『男は見栄っ張りでついお金を使ってしまいがちなので、ストップかけてくれる女の子が相手だとすごく助かります』(25歳/人事)

女性の金銭感覚がしっかりしていることが分かり、好感度が上がります。
やはり金銭感覚がしっかりしていない女性は、だらしなく見えてしまいます。
そういうことをきちんと言ってくれる女性は、しっかりして見えるでしょう。

ただしお付き合いしていない男性であれば、あなたに使うお金に関してだけ言いましょう。
男性が自分自身に使うお金まで言ってしまうと、お節介な小言のように感じてしまいます。


ちょっとした言葉でも、伝えることで、好印象を相手に与えることができます。
好印象を与えるには、自分の気持ちや相手への関心を上手く伝えられることが重要となります。
好感度上がる言葉は、どんどん使っていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)