暖房がキチンと完備されていればいいけれど、全ての職場でそうとは限りません。
仕事場が寒くて、色々な寒さ対策をしている女性も多いのではないでしょうか。

ただ、中には男性からドン引きされている防寒方法もあるみたいです。
その中からいくつか例をご紹介します。

(1)マスクや帽子等で完全装備

『暖かいかもしれないけど、顔が見えないくらい防寒するのは不審者ルックだと思う』(26歳/広告)

顔や首周りを温めると、ポカポカして冷え対策になりますよね。
でも、マスクにあったかニット帽、マフラーなどで完全装備!レベルまでいってしまうと、男性からちょっと引かれてしまうかも……。

室内では脱ぐとしても、通勤中や出社したときにその姿を見られたら、職場の人は一瞬「誰?」と思ってしまいます。
見た目が怪しくならないように、顔周りはある程度スッキリさせた方が良さそうです。

(2)子供っぽいイヤーマフ

『年齢を考えろよ』(29歳/IT)

イヤーマフも、顔周りが暖かくなる冬の必須アイテム!と言いたいところなのですが、男性からは不評みたいです。
イヤーマフはどうしても子供っぽいイメージがあるので、職場の男性からは「いい年して……」と思われてしまう可能性があります。

大人の女性になったら、子どもっぽいイメージのある防寒アイテムは控えた方が無難かも。

(3)スカート型のブランケット

『オフィシャルな空間でプライベートな装いは見てていいものじゃない』(26歳/商社)

スカート型のブランケットは、腰に巻いたまま移動することも出来て、いつでもあったかポッカポカ!
でも腰にブランケットを巻いたままのスタイルは、お世辞にも職場向きとは言えません。

スカート型のブランケットは便利ですが、職場では止めておいた方が良さそうです。

(4)あったかインナーでもっこり

あったかインナーは、寒い冬の強い味方!……なのですが、その着方に問題が。
たくさん重ね着し過ぎてシルエットがモコモコになっていたりすると、まさに見た目のスマートさはゼロ!
職場だからいいじゃん!と思われるかもしれませんが、異性の目を多少なりとも気にするなら、着ぶくれし過ぎは避けた方が良いかもです。

(5)もこもこムートンブーツ

『お風呂掃除の時に履く靴みたい』(24歳/金融)

会社で、足元が寒くて辛い!と思ったことはありませんか?
特に冷え性の女性は足元を温かくして仕事をしたくなりますよね。

でも、室内用のもこもこムートンブーツや、もこもこルームシューズなどは男性からすると見た目がイマイチ。
「そういうのは家で履いてくれよ……」と思われてしまうかも。

またもこもこ系はホコリなどの汚れが目立ちやすいので、汚い印象を与えてしまう恐れもあります。


冷え性の女性にとって、職場の防寒対策は欠かせません。
ただ、やり過ぎると男性から変な目で見られてしまうかも……。
その職場に合っているかどうかも考えて、防寒対策を出来ればいいですね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)