こんにちは。みずゆきりんです。

いよいよ11月も終わりに近付き、来月はクリスマスですね!
みなさん、クリスマスはお好きですか?
恋人の有無でも、答えは変わってきそうですね。

今日は、クリスマス前、恋人を作ろうと焦って合コンに参加しまくった、ある友人の体験談。
出来るだけ合コンの成功率を上げるために、女慣れしていない高学歴男子や、オタク男子が参加する合コンに的を絞った彼女。

彼女から聞いた合コンでのエピソードに、「あー!わかるー!」と思った点が多かったので、まとめてみました!

(1)基本的に、盛り上がらない

これは、仕方ないですね。
女慣れしてない高学歴男子やオタク男子たちの話題は、ネットでの流行りやアニメの話題に偏りがちなので、ネットに詳しくない人でないと、ちょっと退屈かも。

因みに私の友人は、女子の参加者の中で唯一、ネットスラングなども使いこなせる人物だったので、それなりに楽しかったとか。
でも、他の女子は全員「面白くなかった…」「こっちから常に話題を振り続けないといけないから疲れる…」と愚痴っていたそうです。

(2) 帰り際に、LINEではなく、Twitterのアカウントを聞かれる

高学歴男子やオタク男子は、LINEで連絡を取るより、Twitterで連絡を取ろうとする人が多いようです。
でも、普通の女子は、Twitterには鍵をかけている人が多いと思いますし、同級生や、本当に仲の良い友達だけとフォロー関係で繋がっている人がほとんどだと思います。

合コンで出会っただけの人にいきなりプライベートを見せるのは、ちょっと抵抗がありますよね。
かと言って、微妙な人に、LINEを教えるのも抵抗がありますけど…。

(3)1円単位まで細かく割り勘をする

合コンで割り勘は、私は別にいいと思うんです。
でも、1円単位で割り勘にされたら、ちょっと複雑な気持ちになりませんか…?

女慣れをしていない高学歴男子や、オタク男子は、女子にATMにされるという事柄に過敏に反応します。
「1円でATMとか、大袈裟じゃない…?」と思うのですが、ダメみたいですね。

実際に、男の人=お金と見る女子なんてほとんどいないのに、失礼な話だな…と思うこともありますが、ネットにはその手の話が溢れているので、勘違いしてしまうのも仕方ないのかもしれません。

(4)合コン中、ほとんど話してないのに、いきなり告白される

「えっ?せめて最初は、デートのお誘いとかじゃないの?」と、思わず私も友人に向かってツッコミを入れてしまいましたが…。
友人から聞いた話では、彼らいわく「クリスマス前に合コンに参加している=恋人が切実に欲しいはず=自分でもイケる!」という式が成り立つようです。


友人は、去年の11月後半から12月にかけて、合計で3つの合コンに参加し、結果、なんと6人から告白されたそう!
盛り上がらなくても、1円単位で割り勘しても、これだけ成功率が上がるなら、大成功!といった感じでしょうか。

なんとも羨ましい話です。

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)