そのファッション、流行遅れになっていませんか?
今回は女性に聞いたダサ見えする秋冬ファッションを、4つご紹介します。
思い切って時代遅れの服を整理すると、クローゼットの中もスッキリするでしょう。

(1)ガウチョ

『足首の見えているガウチョパンツは、3年ほど前に流行ったもの。もはや今あまり売っていないのでダサい』(28歳/販売)

ガウチョパンツは、すでに流行遅れ感がただようアイテム。
今年の秋はガウチョよりも、ワイドパンツが人気です。

さらにガウチョはコーデが難しく、サイズ感が合わないととんでもないことに。
モデル体型なら似合いますが、普通女子には着こなしが難しいものです。
ガウチョを本当にかっこよく着こなしている人は、少数派でしょう。

今年の秋は思い切って、ガウチョからサヨナラしてみては?
ワイドパンツならガウチョよりもコーデしやすく、トレンド感もあるので一石二鳥です。

(2)ハイウエストジーンズ

『お腹まであるハイウエストジーンズは時代遅れ、ただの防寒グッズにしか見えないと思います。足長効果かもしれませんが、ヒール履けばいい話』(24歳/受付)

去年流行ったハイウエストジーンズ。
80年代ファッションのプチ復活でした。

しかし今年の人気継続はない模様。
今着ると確実に80年代のモデル風になります。

さらに、ハイウエストジーンズは男子ウケも微妙
脚が長く見えるメリットはありますが、今年は着ないのが得策ですね。

(3)レッグウォーマー

『これから戦闘に行くみたいな装備なのでキモイ。足が寒いなら断然ブーツの方がいいですし、レッグウォーマーはおばあちゃんが履いているもの』(27歳/派遣)

レッグウォーマーをファッションとして履いている人は、さすがにもういないでしょう。
家の中では大活躍のレッグウォーマーですが、外に出るときにはやめたほうが無難です。
脚はたしかに暖かくなりますが、時代遅れ認定されてはどうしようもありません。

さらにレッグウォーマーは、履いているだけで色気が半減するアイテム。
男子ウケも圧倒的に悪いデメリットがあります。
寒い日はレッグウォーマーではなく、ブーツや黒タイツで防寒対策をしましょう。

ワイドパンツの中に、レッグウォーマーをひっそり履き込むのも、賢い使い方ですね。
見えないところに使うのであれば、ダサ認定されることもありません。
寒さはオシャレに乗り切りましょう。

(4)ボアブルゾン

『来てもいいけど生地が安っぽいとダサく見える』(26歳/人事)

ボアブルゾンも丈感や質感によっては、ダサ認定されるアイテムです。

とくに小柄な女子は要注意
ボアブルゾンが、ロングカーディガンのようになっていませんか?
まるでお金持ちのおばさまが羽織るミンクのコートのようです。

丈は少し短めかな?と思うくらいでちょうどいいでしょう。

さらに、安すぎるボアブルゾンも考え物。
明らかに安見えしたり、毛が毛羽立ったりしているブルゾンは、下品に見えます。
プチプラでも品が良く見えるものはあるので、選んで購入するといいでしょう。


今回は、流行遅れでダサく見える秋冬ファッションをご紹介しました。
自分ではイケてるつもりでも、他人からすると微妙なことは少なくありません。
NGファッションをしっかりチェックして、気をつけたいものですね。

(文/恋愛jp編集部)