【相談者:20代女性】
はじめまして。私はよく、その場の雰囲気に流されお持ち帰りされてしまいます。
そのせいで男性から軽く見られ、なかなか本命になれないことが悩みです。
またそんなに好きでもない男性と夜を過ごしてしまい、自己嫌悪に陥ることもあります。

本当は「好きな男性には本命として扱われたいから、すぐに体の関係を持ちたくない」と思っているのに、男性に褒められたり求められたりすると、ついムードに酔ってしまい、断り切れないんです。
一体どうすれば、もっと意志を強く持ち自分の体を大切にできるでしょうか。

意志の力をあてにせず、絶対脱げない状況を作りましょう!

ご相談ありがとうございます。
コラムニストの愛子です。

好みの男性の前では、意志は薄弱になりがち。
お酒も入ってほろ酔い気分なら尚更ですよね。
そこでおすすめしたいのが、意志の力をあてにせず、絶対脱げない状況を作るという方法。

「今日のデートではまだ体を許さない」と決めたら、デート前にちょっとした準備をしていきましょう。
20代、30代女性たちにおすすめの方法を聞いてきたのでご紹介しますね!

(1)ムダ毛

『私はまだ体を許さないって決めている日は、あえてムダ毛の処理をしていきません。そうすれば絶対脱げないもん』(29歳/事務)

『腕や脚はちゃんと綺麗にしていくけど、脇やデリケートゾーンのムダ毛をあえて残しておくのはいいと思います。好きな男性にドン引きされるわけにはいかないから、どんなにいいムードになっても流されることなく帰ってこられますよ』(32歳/美容)

いくらいい雰囲気になっても、ムダ毛が生えっぱなしの自分の体を思い出せば、今日のところは家に帰ろうと思いとどまれるでしょう。
いい方法だと思います。
でも既に全身脱毛を済ませた女性も多いはず。そんな方には下記2つの方法がおすすめです。

(2)おりものシート

『私はおりものシートを付けておきます。体を許してもいいと思えるときは、タイミングを見計らってお化粧室で外すんですけど、今日はダメと心に決めている日は、あえて外さないんです。そうすれば絶対パンツを下ろせないし、流されることはありませんよ(笑)』(30歳/受付)

女性にとってはおなじみの便利なアイテム。ですが男性にとっては見慣れないもののはず。
おりものシートの存在すら知らない男性もけっこう多いのではないでしょうか?
中には「ナプキン?生理なの?」と勘違いする男性もいるかも。

付き合いが長い彼氏ならともかく、初めての相手には引かれる可能性が高いでしょう。
その分、軽はずみな行動を制御するにはいいアイテムだと思います。

(3)タンポン

『今日は絶対しないって決めている日は、生理じゃなくてもタンポンを入れておきます。絶対、流されることはなくなりますよ。さすがにそのまま好きな人の前で脱ぐわけにはいかないので』(27歳/接客)

これぞまさに貞操帯。
たしかに、タンポンをはめたまま好きな人の前でパンツを下ろすわけにはいきませんものね。


古い下着や上下バラバラの下着を付けていくという方法もたまに聞きますが、よほどボロボロでない限り、それくらいでは好みの男性を前にしたとき、ストッパーとしての力は弱いのかも。
タンポンまではめておけば、きっと流されることはないでしょう。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)