季節の変わり目というのは、イメチェンがしたくなる時期ですよね。
特に女性はメイクで印象をガラッと変えることができます。
新作コスメが発売される秋、あなたはどんなメイクをしていますか?

男性に「ブス認定」をされてしまうメイクを知って、今年は男ウケ抜群の秋メイクを目指しましょう。

(1)パープル系のアイシャドウ

『目元の色が紫など色は個性的すぎるのでかわいくないと思います』(24歳/医学生)

秋になると使いたくなるのが「パープル」ですよね。
落ち着いていながら華やかな印象のある色味が女性に人気。

しかし、多くの男性はナチュラルな色味を好みます。
パープルのような主張の強い色は、ケバい印象に見えてしまうのです。
特に目元は目立つパーツですから、メイク初心者の方は、落ち着いた茶系のパープルから試してみてはいかがでしょうか。

(2)ボリュームのあるまつ毛

『マスカラでバッサバサな目元には引く。清潔感もないし化粧をすればごまかしてる感がブス』(歳/)

肌寒くなってくる秋は、メイクに濃い色味を使いたくなりますよね。
濃い色にまけないようにアイメイクにも自然と力が入ります。
そんなとき、濃いアイラインにつけまつ毛、はたまた繊維たっぷりのマスカラを塗ってはいませんか?

ボリュームのあるまつ毛は女性から見ると可愛く見えますが、男性にとってはメイクが濃すぎる印象に。
目元のメイクに力を入れたい時、マスカラを塗るならボリュームタイプよりもロングタイプのものを選ぶと良いでしょう。
ナチュラルにまつ毛が長く見え、目元の印象をはっきりとさせることができますよ。

(3)酔っ払いと誤解される血色チーク

『絵で描いたようなチークの塗り方も嫌ですが、日中なのに、酔ったような頬に見えるチークもだらしなく感じる』(29歳/デザイナー)

血色チークは、色気のあるかわいいメイクとして女性の間で大流行していますよね。
しかし意外にも、男性にとっては酔っ払いのようなだらしない印象に見えてしまうのだとか。
血色感をイメージしているというのは、どうやら男性には伝わりずらいようです…。

秋っぽさを取り入れながら男性ウケを狙うなら、チークは「ピンクベージュ」がおすすめです。
肌なじみの良いナチュラルなピンクで男性からの印象が良いだけでなく、くすんだ色味が秋っぽさを演出してくれますよ。

(4)とにかく化粧が濃い

『濃い色のリップ、目はアイラインががっつり。いかにも塗りたくったという化粧の仕方はブスですね。化粧が下手だと思う』(31歳/企画)

秋になると、濃い色味のコスメを使いたくなりますよね。
鮮やかな赤色リップや濃い色のアイシャドウも秋になると人気がではじめます。
しかし一歩間違えれば、男性から「化粧が濃い」認定をされてしまう可能性も。

秋に濃い色味のコスメを使用したい場合、口元を強調するなら目元はナチュラルにするなど、
一箇所に限定してみると良いでしょう。


いかがでしたか?
女性が「おしゃれ」だと思ってしているメイクも、男性に「ブス」認定されしまう可能性があるのですね。
メイクに関する感性は、男性と女性では異なります。
女性と会う時と男性と会う時で、メイクを使い分けてみるのが良いかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)