あなたにとって、男と女の友情はありですか?なしですか?
今まで友達だと思っていた男性が、いきなり告白してくるという状況は少なくない。
今の関係を崩したくないけど、断ったら関係が無くなってしまいそう…。

そんな時、どのように伝えれば良いのでしょうか。
今回は、男友達から告白された時の対処法についてご紹介します。

(1)恋愛対象として見ていないことを伝える

『友達としか見れないので、そのことをしっかり伝える方が、今までの関係で入れると思う』(25歳/メーカー)

ストレートですが、この方法が一番手っ取り早いかもしれません。
「恋愛対象として見ていない、友達のままでいてほしい」こんな風に伝えてみてはいかがでしょうか。

あなたのことが好きな男友達にとっては残酷な一言かもしれません、
しかし、素直にあなたの気持ちを伝えるなら、この方法が一番でしょう。
友達のままでいてくれるかどうは彼の気持ちにかかっていますが、変に期待を持たせないことも優しさです。

(2)付き合ってみてから断る

『付き合てみないと分からないこともあるはずなので、一度付き合ってみます。どうしても合わなかったら彼には「やっぱり違うみたい」と断ればいい』(29歳/販売)

断ることがどうしてもできないという女性は、いったん付き合ってみてから断るというのも1つの手です。
ただし、あまり長い期間付き合ってしまうと「罪悪感」で辛くなってしまうのも事実。

断るなら、付き合って日が浅いうちがベストでしょう。
「付き合ってみたけど違った」という断り方なら、しつこく告白される確率も低くなりますよ。

(3)保留にしておく

『考えとくと答えて、そのままフェードアウト。なかったことにできます』(22歳/学生)

ちょっとかわいそうですが、告白の答えを保留にしておくという方法もあります。
告白をOKするなら、ほとんどの場合早めに返事を返しますよね。
その逆で、いつまでも保留にしておくと「脈がない」ということに男性側が薄々気づきはじめるのです。

ただし、いつまでも答えを出さないというのは、勇気を出して告白してくれた男友達に対して、失礼な行為でもあります。
「保留にする」という手段は、どうしても断る勇気がない時だけにしておきましょう。

(4)恋人になるデメリットを伝える

『相手を傷つけたくないから「○○君が思ってるような人じゃない」や「私と付き合ってもあなたを幸せにできない」と言って断ります』(25歳/ネイリスト)

告白を断るというのは、とても労力を使いますよね。
できることなら、相手から「やっぱりやめておく」と言わせたい…。

そんな時は、「恋人になるデメリット」を伝えてみましょう。
私にはこんな変な癖があって、付き合うとこんな風に嫌なことがあって…などなど。

ただし、相手をドン引きさせるくらいの勇気がなければ効果がありません。
嫌われても良い覚悟がある場合は、試してみてはいかがでしょうか。


男友達から急な告白をされた時の対処法について、4つの方法をご紹介しました。
急に告白されたけど、どのように断ればよいか分からないという女性の方へ、
今回の記事が少しでも参考なれば幸いです。

(文/恋愛jp編集部)