こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。
彼氏が彼女の友達に意思に反してドキッとしてしまうこと、ってダメなこととはわかっていても、ないとは言い切れないのです。
「私の彼氏はそんなゲスなこと思わない」なんて彼女は思っていても男性側は本能には逆らえず、ふとした瞬間に恋愛対象として見てしまうことだってあるもの。

そこで彼女の友達にドキっとした瞬間をリサーチしてみました。

(1)気配り

『彼女も含む飲み会で彼女の友達の一人がたまたま俺の前に座った。ビール一杯で俺が顔を真っ赤になり、下戸なのに気づいたのかその友達が途中からウーロン茶を気づかれないようにまわしてくれた。横にいた彼女は俺なんかそっちのけだったのに…。それ以来気になって仕方ない』(32歳/営業)

あざとくない気配り上手な女性、ってどんな相手に対しても気配りをいつも忘れません。
彼女の友達が男女構わず気配りができる女子であれば、その気配りに彼氏ですらハートを撃ち抜かれることも。
彼女が気づかないかゆいところに手が届くと、彼氏もドキっとせざる得ない、といったところでしょう。

(2)二人っきりの空間

『会社の同僚の彼女がいるのだが、職場旅行での夜、旅館の彼女の部屋に遊びに行った。しかし彼女はたまたま留守。彼女の仲の良い同僚の友達が一人だけいて、必然的に部屋に二人きり状態。普段は意識なんて一度もしたことないのに、浴衣姿ということもあって、なぜか妙な沈黙が流れ、胸の高鳴りを感じた』(25歳/会社員)

男女が密室で二人きり、になってしまうとどんな立場であれお互い変に意識するものです。
それが夜の時間帯だったりするとなおさらであり、また友達の彼女という禁断さも加わって意識してしまう加減は倍増。
いつもは何も感じなかった友達という目線が、女に見えてくる瞬間でもあります。

やはりオスはオス、友達だからといって夜の暗闇に彼氏と友達二人にはさせない方がベター。

(3)寂しい時

『彼女が仕事で忙しく全然連絡がとれない時に、彼女の友達にたまたま街で会ってお茶という流れに。友達も彼氏と上手くいってないらしく、話は盛り上がり、その後二人で会うようになり男女の関係に。彼女には言えていない…』(27歳/メーカー)

お互い彼氏彼女が忙しく、心にスキマができている状態の時に二人が出会ってしまったら…。
寂しいという共通点と共に仲が深まってしまう場合もあるのです。
仕事に忙しくて全然彼氏をかまってあげていられなかったら、いつの間にか友達とできていたなんて恐ろしい話も。

寂しがり屋の彼氏を持てば、友達ですら油断できませんね。

(4)彼女よりかわいい

『彼女の友達にたまたま会ったら、胸はでかいし、顔も彼女より断然かわいい。ドキドキするしかないやろ…』(28歳/金融)
『やはり見た目が彼女より上だったら、どうしても意識してしまう』(31歳/アパレル)

彼女の友達が彼女よりかわいい、とか、胸が大きい、という単純なことでドキドキするには充分な理由になるのが男子。
いくら彼女の友達というハードルがあっても、外見のかわいさはそれを凌駕するほど魅力的なもの。
ただこの場合は本格的な恋愛に発展する可能性は低く、「かわいいなー」と心の中にその感情を秘めるだけに終わる方が多いです。


ドキドキしたからといって、そのままその道を突き進むか、というワケではありません。
ドキドキをそこで止めておくのは理性のなせる技。
ただ理性に反して友情よりも恋を選ぶ、という人も少なくはありません。

「禁断だからこそ燃え上がる」という展開もあり得るので注意は必要ですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)