少し前に流行ったチーズダッカルビを最近ようやく食べに行ったプライベート大学恋愛学部のユウキです。

甘辛なお肉に、濃厚なチーズがかかることで相乗的においしくなっていました。
韓国料理はチーズダッカルビをもそうですが、他にもおいしいメニューがあるのでおすすめです!

ところで、みなさんは「あの人いいな」と思った相手との距離感があったり、なかなか話すきっかけがなかったりした場合にはどうチャンスを生み出しますか?
直接接点がないと会話のスタートを切ることは難しいですよね。

そこで今回はきっかけを自然的に生み出し、その後に繋がる手段を得られる「連絡先」のゲット方法について紹介していきます。

(1)友達を巻き込む

気になる相手はいるけれど、自分自身が直接接点を持っていない場合は、共通の話題もないことから話し掛けづらいですよね。

そこで、もし気になる相手と直接接点を持っている、既に知り合いや同じ部署の人がいるならば、共通の話題を話せそうな場をセッティングしてもらうなど、その人に協力を仰ぎましょう。

そこからグループLINEを組んで個別にスライドしてくことや、話が盛り上がってきたタイミングで連絡先交換を打診すればOKです。

恋愛にルールはありません。
自然体で相手が納得して、自分自身も幸せだったら、それで良いんです!

(2)SNSという手段

「LINEを交換しよう!」と直接言うことは、関係性がまだできていない相手にはハードルが少し高いですよね。
そこで、TwitterやInstagramの話に展開していき、「SNSのアカウントを教え合おう」という風に持っていきます。

これらのSNSにはダイレクトメッセージ機能、通称DMというものがあります。
メッセージのやり取りができるので、使い方としてはLINEやメールと何ら変わりはありません。

しかし、「LINEを交換しよう」というよりも、「SNSを教え合おう」の方が自然体でハードルも低いです。
また、公開している情報から話題を生み出しやすいこともSNSのメリットの1つです。

(3)ドラマチックを演出する

共通の知人もなし、話すきっかけもなし…という場合は「どうしたら良いか分からない!」となりますよね。
あえてこの「きっかけがない」というポイントを活用して、ドラマのような演出で連絡先交換を狙いにいきましょう。

ほんの少しの勇気を出してチャレンジしたことが、自分の幸せを掴むことに繋がるなら、ぜひトライして頂きたいです。
そして、どのようにトライをするかというと、連絡先を書いた紙を渡すことです。

アナログですが、これを実践した方は高確率で連絡がきています。
また好意もその時点である程度伝わっているので、その後の展開もスムーズです。


きっかけは何でも大丈夫!
小さいものでもあれば生かすべきだし、なければ自分からつくりだしましょう!

ほんの勇気を出したことで、未来が大きく変わることは往々にしてあります。
「やっておけば良かった」から「やって良かった」というマインドで行動をしてもらえたなら、とても嬉しいです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)