結婚や同棲をしていなければ、“お見送り”するのは、お泊りした時だけですよね。
少ないシチュエーションだからこそ、彼女にしてほしい憧れの“お見送り”があります。
今回は、彼女にされたい胸キュン“お見送り”について、紹介していきます。

(1)いってらっしゃいのチュー

『新婚気分万歳ですね』(28歳/広告)

定番中の定番ですが、彼女にして欲しい憧れのシチュエーションです。
新婚気分が味わえる、いってらっしゃいのチューをして欲しいという男性は多いのです。
幸せな気分がして嬉しいと感じます。

恋人同士にとって、キスは愛情表現の一つですよね。
出掛ける前に、愛情を確認できる行為をされると、嬉しく思います。

恥ずかしいと思うのであれば、ほっぺにチューでも、十分威力を発揮できます。
チューした後は、笑顔で彼を送り出してあげましょう。

(2)いってらっしゃいのギュー

『可愛すぎて出社の時から家に帰りたくなる』(25歳/コンサル)

ギューっとハグされて嬉しくない男性はいませんよね。
あいさつ代わりにハグできる関係は素敵です。
男性にとっても、憧れるシチュエーションなのです。

いってらっしゃいのギューをされると、愛されていると強く感じるのです。
また彼が出掛けていくことを寂しく感じると、伝えることができます。

普通に「いってらっしゃい」と言ってハグするのも良いです。
もっと胸キュンさせたいのであれば、彼が靴を履いている時に、バックハグしながら「いってらっしゃい」と伝えるのも良いですね。

(3)「頑張ってね!」と励ましてもらう

『やる気がみなぎってきますね』(33歳/不動産)

ただ送り出すだけではなく、一言励ましてくれるような言葉を掛けられると、一日の活力となります。
やはり、自分を支えてくれている彼女がいると感じると、男性は頑張れるのです。

ちょっとした言葉であっても、励まされる言葉は嬉しいです。
「いってらっしゃい」だけではなく、一言添えることに意味があります。
笑顔で励ましの言葉を言われると、胸キュン間違いなしです。

(4)「早く帰ってきてね」と寂しそうに言う

『分かりました、早退します。…嘘だよ。ちゃんと定時であがって直帰するからね』(26歳/教師)

自分がいないことを寂しく感じてくれると分かると、嬉しく思います。
彼女を守りたいと強く思うのです。
自分がいなくても平気と思われるよりも、寂しいと感じてくれるほうが、愛を感じることができます。

彼は、出掛けた後も、彼女が寂しい思いをしているのではないかと思い、愛おしく感じます。
自分を必要としてくれていることが嬉しいのです。

ただし泣きそうなほど寂しそうにしてしまうと、重たく感じてしまいます。
少しだけ寂しそうに言うことが、胸キュンポイントですよ。


クールに“お見送り”されるよりも、笑顔や寂しさなど、彼女の気持ちが分かると、男性は胸キュンします。
“お見送り”の時は、愛情表現ができる場面なのです。
恥ずかしくて、なかなか愛情表現ができない女性も、頑張って彼を胸キュンさせて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)