いつも恋愛が長続きしなくて、男運がないなぁ…と思っていませんか?
男運がないのではなく、いい恋愛をしていないだけかも!
今回は、「いい恋愛ができる人」と「いい恋愛ができない人」の違いについて、紹介していきます。

(1)自分本位or相手本位

『相手をしっかり考えていない女性はいい恋愛ができないです。しっかりと相手ことを考えられないといい恋愛どころか長続きしないと思う』(27歳/営業)

彼から自分がどう思われているかばかりを考えている人は、見られている自分にしか興味がなく、彼のことは考えていない、自分本位な人です。
自分本位な人は、彼から良く思われたことばかりを気にしてしまいます。

「これを言ったら彼に嫌われるかな」など、彼から見える自分にしか興味がないのです。
彼への気持ちや、彼の気持ちが抜け落ちているのが分かると思います。

「いい恋愛ができる人」は、彼に喜んで欲しいという、相手本位な考え方ができる人。
だからと言って、自分の気持ちを犠牲にしてまで、彼優先にするのではありません。
彼の気持ちを考えて、上手に汲み取ることが大事なのです。

(2)愛したいor愛されたい

『いい恋愛をしている人は愛を求め過ぎていない。そうではない女性は、彼に対して好きなの?など無駄に聞いてくる』(29歳/金融)

彼に愛されたいと思うのは、恋愛をしていれば、誰でも持つ感情。
しかし、愛されたいばかりを望む人は、「いい恋愛ができない人」です。

「こんなに好きなのに、どうして彼は同じだけの愛をくれないのだろう」という感情は、一見自分が愛しているように見えますが、愛されたいという欲求のほうが強い。
彼からの愛を貰う為に、自分の愛を押し売りしている状態です。
このような恋愛をしていると、彼から重たい女と思われてしまいます。

本来「愛する」という思いは、見返りが欲しいのではなく、自分から湧き出る感情のはず。
「愛したい」と思える人は、自分の気持ちを大切にしているのであって、彼に愛を押し付けている状態ではないのです。

(3)一緒にいたいor1人になりたくない

『ご飯を食べる時も、どんな時でも1人でいられない。1人になりたくないという女子はダメ。一緒に居て重い』(31歳/人材系)

「彼と過ごす時間が楽しいから一緒にいたい」ということと、「1人になりたくないから彼と一緒にいたい」と思うことには、大きな違いがあります。
同じ「一緒にいたい」という理由であっても、考え方の違いで、「いい恋愛ができる人」と「いい恋愛ができない人」とで分かれます。

彼と過ごす時間が楽しいと思える人は、自分のことも彼のことも大事にしている人。
そして、彼と過ごす時間を大事にしているとも言えます。
純粋に「一緒にいたい」と思える人は、彼も同じように思ってくれるので、長続きする「いい恋愛」をすることができます。

しかし、1人になりたくないから一緒にいたいと思う人は、自分の気持ちでしか考えていません。
寂しさを埋めるために彼が存在しているのです。
自分の気持ちを優先して、彼と一緒にいる時間を大切にしていないと言えます。

(4)相手に理解があるor自分への理解を求める

『どうしてどうしてと聞いてくる女性は男性も引きます。飲み会に行っても「なんで?そんな時間があるなら会ってよ!」なんて言って聞いてくる女性はいつまでたっても、いい恋愛ができない』(28歳/建築)

自分への理解ばかり求めるのは、「いい恋愛ができない人」の特徴です。
例えば、彼が仕事で忙しくなかなか会えない時、「会えなくて寂しい思いをしていることを分かって欲しい」と思っていませんか?

「いい恋愛ができる人」は、彼が忙しいことを理解し彼のことを考えて行動します。
忙しい彼を支えたいと思い、会えない時は自分の時間を充実させることで、彼の負担を減らそうと考えます。

しかし、「いい恋愛ができない人」は、こんなに寂しい思いをしているのに、彼は分かってくれないと彼に不満をぶつけ、最終的には「私と仕事とどちらが大事なの?」と詰め寄ります。
このように、彼への理解は示さず、自分の思いばかりを押し付けてしまうと、彼は負担に思ってしまうのです。


恋愛が長続きしないのは、彼のせいではなく、「いい恋愛ができない人」であったからかもしれません。
考え方を少し変えるだけで、「いい恋愛ができる人」に、誰でもなれます。
これまで、いい恋愛に恵まれなかったと思う人は、考え方を少し変えてみると良いですね。

(文/恋愛jp編集部)