メイクの流行はコロコロ変化しますよね。
雑誌などで特集されているメイク方法を、とにかく試してみるという女性も多いのではないでしょうか。
しかしそのメイク、一歩間違えれば「メイクブス」になってしまうかも…!

今回は、男性が思う「メイクブス」がやりがちな残念メイクについてご紹介します。

(1)赤リップ

『リップが濃いのは、もはや平野ノラにしか見えない…バブリーな感じ』(23歳/販売)

メイク好きな女性なら、一度はチャレンジしてみたいと思うのが「赤リップ」。
女性らしさを演出することができる魅力的なアイテムです。
しかし、一歩間違えると化粧が濃く「古臭い」イメージに…。

赤リップを使用する時は、他のパーツをナチュラルメイクに仕上げるのがおすすめです。
一気に垢抜けた印象に近づけることができますよ。

(2)赤系のアイシャドウ

『茶色やピンク系の目元はいいと思いますが、明るい感じの赤系はちょっと主張が激しい』(29歳/保険)

赤系のシャドウは目元をはっきりとさせ、格好良い印象を与えることができます。
特に、秋から冬にかけて人気のある色味でもありますよね。

しかし、塗り方を間違えると腫れぼったい目に見えてしまうのが難点です。
特に、鮮やかな赤系のアイシャドウの使い方には気を付けましょう。
鮮やかな赤を使用する場合はポイントメイクに、目元全体に塗りたい場合は「暗め」の赤を選ぶのがおすすめです。

(3)グリーン系のアイシャドウ

『個性的な印象を出したいのか知りませんけど、緑のアイシャドウはおばさん臭い!若いならシンプルでいいと思う』(31歳/商社)

グリーン系のアイシャドウは涼し気で透明感のある印象がありますよね。
しかし、目元全体塗ってしまうとおばさんぽい残念メイクに…。

グリーン系のアイシャドウを使用するなら、目尻や下まぶたにワンポイントとして乗せてみましょう。
上手に使えば、普段と印象をガラッと変えることができますよ。

(4)電車内でメイク

『公共の場でメイクなんて、親の顔が見てみたい。粉系がスーツにつくのが困る』(28歳/公務員)

「電車内でメイク」をするという行為は、誰が見ても気持ちの良いものではないですよね。
迷惑行為の例として挙げられる定番の行動でもあります。
特に人が多い満員電車の時は、化粧品の臭いや飛び散る粉が気になるもの。

急いでいて家でメイクする時間がなかったという気持ちはわかりますが、周りに迷惑が掛かっているということを忘れてはいけません。
メイクで外見を綺麗にするならば、行動も美しくありたいものですね。


メイク方法だけでなく、メイクをするときの行動というのも周りには見られています。
どれか1つでも当てはまる項目があった方は、今からでも少しずつ見直してみましょう。

(文/恋愛jp編集部)