女性にだって、男性と同じく性欲はあります。
しかし男性と違って、セフレを作ろうと思ったら十分な注意を払った方がいいでしょう。
そこで今回は、女性に聞いたどんな人を選ぶべきなのか、セフレにすべき男性の特徴をいくつかご紹介します。

(1)本命の女性がいない男性

『婚約していたら浮気となって慰謝料を払わないといけないので、「法律上の女」がいないことは要チェック!』(31歳/金融)

その男性とセフレになろうと思ったとき、彼女や結婚している女性がいないか、キチンと確認しておきましょう。
確かに、本命の女性がいる男性の方が、こちらに本気になる可能性が少ないのでセフレ向きと言えなくはありません。

しかし、万が一関係がばれたときに、その男性や本命の女性、また自分が深く傷つくリスクが付いて回ります。
そんな最悪の事態を避けるためにも、真剣に付き合っている女性がいる男性や、結婚している男性は止めておいた方が無難です。

(2)女性を褒めることが上手な男性

『褒め上手な男性は、セフレにすると「可愛いよ♡」とか「今日も綺麗だね」など嬉しいことしか言わないので最高!』(26歳/美容師)

恋愛経験が豊富で、女性を褒めることが上手な男性は、セフレとしては最適です。
そもそも、恋愛経験が少なめで女性の扱いになれていない男性は、セフレとしては向いていません。

肉体の快楽だけで満足を得られる男性と違って、女性は精神的な満足感をセックスに求めます。
恋愛経験が少なめな男性は、どうしても女性を褒めるのが下手になりがち。

そのため、恋愛経験豊富で女性を褒めるのが得意な男性は、精神的な快楽も得られるという点でセフレ向きなのです。

(3)秘密を守れる男性

『絶対に周りに言わない男性がセフレに向いてます。自分というブランドを傷つけることがなく生活できるという利点があります』(26歳/読者モデル)

いくらセックスが上手いからといって、口の軽い男性をセフレにしようとするのは危険です。
「あの人とあの子はセフレ」なんて噂が広まってしまえば、あなたの品格が疑われる事態にもなりかねません。

軽い女だというイメージが付いて、体目当ての男性に付きまとわれる…なんて可能性もあります。
なので、チャラチャラしたいかにも遊び人風の男性は、絶対にセフレにはしないでください。
少なくとも、セフレにする男性は秘密を守れる口の堅い男性を選ぶようにしましょう。

(4)経済力がある

『綺麗なホテルでセックスをしたいからお金を持っている男性です。毎回家に行くのも面倒くさい。貧乏とセックスしても何の利益もない』(32歳/接客)

経済的に自立している男性のほうが、そうでない男性よりもセフレ向きと言えるでしょう。
ホテル代などもかかりますし、会うたび毎回お金のかからない彼の家…というのでは気持ちも萎えてしまいます。

貧乏な男性にお金をせびられる可能性なども考えると、やはり経済的に安定している男性の方がセフレとしては安全でしょう。


セフレにする男性を選ぶときは、いくつかの注意点があります。
それらを守れば、そこまで大変な目に遭うことは少ないでしょう。
ただし、ある程度のリスクが付いて回ることは、決して忘れないようにしてくださいね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)