好きな人と相思相愛になってスタートしたはずの恋愛関係。
しかしいつの間にかすれ違いやお互いを傷つけあって、ついには別れてしまう…。
その原因は相手ではなく自分にあった!?

最近の学生の恋愛事情から見えてきた”不幸な恋愛の形”を知り、対策を見つけましょう!

学生の恋愛の特徴は「暇でちょっと狭い」

中学生、高校生、そして大学生として日々輝いている学生たち。
華の10代、20代ですもの。
素敵な恋人と沢山デートして、漫画のようなドキドキ♡キラキラ♡フワフワ♡な恋愛がしたくてたまらない!!!という気持ちの強い方も多いはず。

また学生であれば、自由に使える時間も多く、アルバイトをして自由に使えるお金も増えてきます。
つまり、学生は暇かつ自由ですね。
そして、学校、アルバイト先、と自分のよく知っている世間が少し狭めです。

ですから、必然的に恋人も同じ学校や同じバイト先などの人間関係の中から生まれることが多くなります。

学生の恋愛で「思い込み不幸恋愛」が多すぎる

暇なとき、ついつい恋人のことばかり考えていませんか?
色々考えているうちに、「あれもしたいしこれもしたいし…」と欲求が大きくなってきませんか?
そしてSNSの返信がなかなかない…不安になりませんか?
「恋人のインス○グラムのストーカー。恋人写ってるのは…誰だコイツ!」ますます不安になりますよね。

そう、これが「思い込み不幸恋愛」の始まりです。
このネガティブな思い込みが少しずつ蓄積します。
それが大きな不安や不満となって、すれ違いや距離を遠ざける原因になるのです。

今までの恋愛を振り返ってみてください。
些細なことで喧嘩別れになった恋愛は「思い込み不幸恋愛」ではありませんでしたか?

「思い込み不幸恋愛」の対策2つ

(1)暇を作らない

暇でネガティブな思い込みをしているくらいなら暇などいりません。
筋トレしたり、掃除したり、意外とやることあるじゃん!なんてことも。何か熱中できる趣味を作ることもオススメです。

(2)今の自分はネガティブなのかポジティブなのか知る

例えば、模試終わりで疲れが溜まっているときと、テスト前で気合が入っているときとでは自分の心の状態が全く違います。
自分がネガティブな気持ちの時に、前向きな考え事やポジティブな妄想はできません。
自分がネガティブな気持ちのときは尚更注意して妄想しないようにする。

また、リフレッシュできること(入浴、軽い運動など)をするなどの対策を取りましょう。


「思い込み不幸恋愛」から卒業して、好きな人と、末永く幸せな恋愛ができますように♡

●ライター/ブルゾンいくみ(スケベツイッタラー)